読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Bataさんぽ

路上観察師による撮影した写真で振り返るウォーキング録です。歩いた気分になってもらえた嬉しいです

駅からハイキング:上野の歴史を「見る」5(下町風俗資料館~上野駅)

からの続きです

引き続き「不忍池」の外周を歩いています

f:id:bata_sun:20160908181609j:plain
人がたくさん立ち止まって、スマフォ見ているのですが、どうやら『ポケモンGO』をやっているみたい(何かのモンスターが出るのかな? それにしてもまだこんなにやっている人がいるとは・・・)

 

f:id:bata_sun:20160908181732j:plain

f:id:bata_sun:20160908181746j:plain
案内図を確認した後、「不忍池」を撮ってみました。一面の蓮畑という感じです

 

f:id:bata_sun:20160908181857j:plain
柵の向こうに見えるのは「水上音楽堂」、屋根の感じが好きです。格好いいですね

 

f:id:bata_sun:20160908182109j:plain
外側にある堀(川?)には節水のためなのか水は流れていませんでした(「不忍池」は水がいっぱいあるのに不思議)

 

f:id:bata_sun:20160908182332j:plain

f:id:bata_sun:20160908182343j:plain
少し進んだところにあった『蓮観察ゾーン』、せっかくなので歩いてみることにしました

 

f:id:bata_sun:20160908182450j:plain

f:id:bata_sun:20160908182505j:plain

f:id:bata_sun:20160908182514j:plain

f:id:bata_sun:20160908182525j:plain
ただ蓮畑を歩いている感じです。花が咲いていたりすると、いいのかも・・・(遠くに見える「弁天堂」も蓮の中に建っているように見える)

 

f:id:bata_sun:20160908182631j:plain

f:id:bata_sun:20160908182642j:plain

f:id:bata_sun:20160908182651j:plain

f:id:bata_sun:20160908182703j:plain
出口横にはいろいろと蓮に関する説明が書かれていました。『不忍池にいつ誰が蓮を植えたのかはわかっていない』そうです

 

f:id:bata_sun:20160908182834j:plain

f:id:bata_sun:20160908182846j:plain
下町風俗資料館」付近にはこんな道標がありました。石柱部分のくたびれた感じとは対照的に上の地図部分はキレイです(やっぱり定期的に貼り替えているのでしょうか?)

 

f:id:bata_sun:20160908183053j:plain
下町風俗資料館」、かなりお腹が空いていたので、この段階では建物を撮影して先に進みました^^; 以下の写真はランチを終えて、戻ってきてからのものです

 

f:id:bata_sun:20160908183205j:plain
1F駄菓子屋の再現、良い雰囲気が出ています

f:id:bata_sun:20160908183229j:plain
2Fにある銭湯の番台。実際に上がれるので、上がってみました(憧れの場所のひとつですし^^;)

f:id:bata_sun:20160908183319j:plain
家の壁にある小さな鳥居。こういう部分が下町っぽい

f:id:bata_sun:20160908183354j:plain
2Fの窓から「不忍池」も見てみましたが、やっぱり一面の蓮でした(当たり前ですね)

初めて来ましたが、2Fには昔の遊び用具がたくさんあり、楽しめる(なんか懐かしい)

f:id:bata_sun:20160908183438j:plain
お薦めは1F受付で売っている『上野・浅草・隅田川歴史散歩』、現在の地図の上に昔の地図(プラスチック製)を重ねて見れるようになっています。台東区の発刊で台東区以外では手に入りそうもなかったので、2600円と高かったですが、思わず買ってしまいました。かなりの散財(^_^;)

受付横のショップの棚にサンプルが置かれているので、来館の際は手に取ってみてください

 

f:id:bata_sun:20160908183718j:plain
公園を出て、最後のポイント「アメ横」に向かいます

 

f:id:bata_sun:20160908191805j:plain

f:id:bata_sun:20160908191820j:plain

f:id:bata_sun:20160908191831j:plain

f:id:bata_sun:20160908191845j:plain
マップに従って、突き当たりを右へ。「龜井堂」さんのところで左に曲がり、『上野中通り商店街』へ(この辺りはやっぱり人通りが多い)

 

f:id:bata_sun:20160908192049j:plain
ふと見上げると、「HIS上野本店」のビルを忍者が上っています(なぜ忍者?)

 

f:id:bata_sun:20160908192152j:plain

f:id:bata_sun:20160908192203j:plain
商店街を進んで行くと、柱に可愛いキャラクターがいます。商店街のイメージキャラクター『うえちゃん』だと思っていたら、商店街の愛称が『うえちゅん』だった^^;

 

f:id:bata_sun:20160908192541j:plain

f:id:bata_sun:20160908192554j:plain
左に曲がって「アメ横」へ。前回(7/6)に来た時よりは工事も進んだのか、すっきりした感じ

『東北・上越新幹線 上野駅誘致住民運動発祥の地』などは前回のブログ記事

で確認してくれると嬉しいです(2ヵ月前は、ほぼ同じ距離で2記事とコンパクトだったなぁ)

 

f:id:bata_sun:20160908193340j:plain
ようやく「JR上野駅」のところまで帰ってきました。ゴールの上野広小路口に向かいます

 

f:id:bata_sun:20160908193446j:plain

f:id:bata_sun:20160908193503j:plain
せっかくなのでJRの高架を下から撮ってみました(写真上段が「上野恩賜公園」側、写真下段が「上野広小路口」側)。雰囲気が全く違います(何線と何線なのかな、なかなか下からだとわからない)

 

f:id:bata_sun:20160908193909j:plain
この高架を超えたところにあるのが、

 

f:id:bata_sun:20160908193944j:plain

f:id:bata_sun:20160908194813j:plain

f:id:bata_sun:20160908193959j:plain
『あゝ上野駅』と書かれた歌碑。前回(7/6)もここは通ったのに気がついていなかった(>_<) 説明には

 高度成長期の昭和30~40年代、金の卵と呼ばれた若者達が地方から就職列車に乗って上野駅に降り立った。戦後、日本経済大繁栄の原動力となったのがこの集団就職車といっても過言ではない。
親もとを離れ、夢と不安を胸に抱きながら必死に生きていた少年、少女達。彼らを支えた心の応援歌『あゝ上野駅』は、昭和39年に発表され多くの人々に感動と勇気を与え、以後も綿々と唄い継がれている。
この歌の心を末長く大切にしたいとの思いから、また、東京台東区地域活性化・都市再生プログラムの一環として、ゆかりの此の地に『あゝ上野駅』の歌碑を設立する

と書かれています。う~ん、知らない歌ですが、これも上野の歴史の一部ですね

 

f:id:bata_sun:20160908195018j:plain

f:id:bata_sun:20160908195030j:plain
広小路口から入り、「JR上野駅」中央改札でゴール!

時刻は12:45、休憩や見学なども多かったけど約3時間歩いています
iPhoneヘルスケアアプリによると、10,862歩 7.95Kmでした(マップだと約5Kmとなっているので、見学中に歩いた距離が大きいような気がします)

後半は少なかったですが、前半は上野の歴史に触れられる、素晴らしいコースでした(駅からハイキングに参加しなくても、史跡を歩くだけでも楽しいと思います)

かなりお腹も空いたので、これからランチ。その後はもう少し上野を歩いてみたいと思います

ということで、ウォーキング本編は終わりますが、次の記事

に続きます

よろしければ、もう少しお付き合いください

※御礼
 おかげさまでブログ日数100日目!(継続日数は65日目)になりました

 これもいつも訪問してくださっている皆様のおかげです
 本当にありがとうございます

 はてなスターやコメントなどものすごく励みになっております
 これからもよろしくお願いします

 ブックマークでいただいたコメントへの返信も通常のコメント欄で
 させていただくかもしれません
 (全部は返信できないと思いますので何卒お許しください
  なおTwitte連携も原則ブログ記事のコメントで返信のみと
  させていただきました。ご理解ください)

Copyright © 2016 bata_sun All Rights Reserved.
このブログ中の文章・写真等は著作権フリーではありません
無断転載・複写・使用を禁止します