Bataさんぽ

路上観察師による撮影した写真で振り返るウォーキング録です。歩いた気分になってもらえた嬉しいです

「ほの国」奥三河に行ってきました3(こんにゃく作り体験)

一昨日、昨日とたくさんの訪問ありがとうございます!
本当にたくさんのブックマークも頂き、感謝感激しております!
おかげさまでSmartNewsはてなカテゴリにもエントリされていました(吃驚)
三河ツアー記事はしばらく続きますので、引き続きよろしくお願いします

なお昨日頂いたブックマークのコメントはいつも通り記事のコメント欄で返信させていただきましたので、よろしければご確認ください

三河モニターツアー記事「「ほの国」奥三河に行ってきました2(鳳来館)」

からの続きです


バスは次の目的地「JA愛知東 こんにゃく村」へ向かっています

途中写真は撮りませんでしたが、「設楽町」は山間にあるかなり大きな町でした(もう少し小さな町を想像していたのでビックリしました)。こんな街中に「こんにゃく村」があるのかと思ったら、再び山の中へ

 

f:id:bata_sun:20161115134108j:plain「大野宿」から50分程度かかって「こんにゃく村」に到着(周辺には何もなさそうです)

キラッと奥三河観光ナビのホームページ「JA愛知東 こんにゃく村 | キラッと奥三河観光ナビ」で見ると、公共交通機関でのアクセスは『[JR飯田線]本長篠駅→[豊鉄バス]田口→[町営バス]川端』となっていて、車じゃないと来るのが難しそうです

(道が大きく東に曲がっている辺りが「田口」だと思います。それにしても観光施設のアクセス手段で「町営バス」というのを初めて見ました^^;)


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早速「こんにゃく作り体験」の会場へ

「こんにゃく村」の方が作り方を説明してくださいます

 

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これが『こんにゃく芋』、初めて見ました(予想以上に大きい)。産地は忘れてしまいましたが、ここ設楽町で生産したものではなく他県から購入しているそうです(かなり手間のかかる農作物のようです)

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『手づくりこんにゃく』の説明を貰いましたが、時間の関係で手順4までは完了済み(あちゃ~~^^;) 時間短縮される料理番組の世界

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既に冷蔵庫で寝かせてある『こんにゃく芋』をもう一度練り戻します

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『石灰水』(水酸化カルシウムを水で溶いたもの)をよく振ってから

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さきほどの『こんにゃく芋』に振りかけると、固まり始めます(ここでお馴染みのこんにゃくの臭いがしてきます。水酸化カルシウムを混ぜると臭ってくるなんて不思議)

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十分に『石灰水』を混ぜて、馴染ませたら

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別の人が水に浸した手で形を整えます(水をつけた手で、元のペーストを触ってしまうとボロボロになってしまうので、ここは必ず別の人が行う必要があるそうです)

ねっとりとしたペースト状だったものを水を付けた手で成形していくと、こんにゃく特有のツルンとした表面に変わります(これがまた面白い)

ここからはグループに分かれて、レッツTRY!(なので写真はありません)

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できあがった『こんにゃく』を大きな鍋で煮ます

少なくとも30分以上煮る必要があるとのことで、しばらく待ち時間が発生^^;
(ちなみに煮終わったばかりのこんにゃくは冷蔵庫には入れてはいけないそうです。保温性が高いため、熱が出て周辺の食べ物が駄目になってしまうそうです)

何もないのですが、周辺をぶらぶら

 

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体験会場のすぐ横に置かれている『玉ねぎ岩』。元々ここにあったものではないそうです。本当に玉ねぎの皮を剥くように表面がはがれるそうです

これが『こんにゃく岩』なら面白いのに^^(そんな岩はありません、と思って検索したら、そんな名前がついている岩は本当にあるみたい(*゚Д゚))

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体験会場の裏手にある『神田川』の川沿いに来てみました。「JA愛知東 こんにゃく村 | キラッと奥三河観光ナビ」によると夏は水遊びなどできるようです。確かにものすごく澄んだきれいな水で、自然の中で楽しめそうです(ただし夏ならば^^;)

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積み上げられている『こんにゃく芋』を眺めて見たりしましたが、どうにも時間が余ってしまいます

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川の近くにあった「設楽町」の観光案内マップも見てみました。すぐ近くで何か見れそうな場所はなさそうです

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時間を持て余してしまったので、なぜか鉄塔を撮影
気のせいなのでしょうが、このタイプの鉄塔は『エヴァンゲリオンの使徒』に見えてしまいます^^;(雰囲気似てませんか?)

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さきほど貰った作り方の紙の裏を見てみると『蒟蒻工場』の説明を発見(できれば待ち時間に工場なんかも見学したら、時間がつぶせたかも・・・)

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大きさが不揃いなせいもあったのか、時間までに炊きあがらず、結局次の場所で貰うことになりました(あらら^^;)

手作り工程的にも、時間的にも中途半端な体験になってしまいました

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帰宅してから小さな『こんにゃく』に味噌だれ『つけてみそかけてみそ』を付けて食べてみました。普通に美味しいですが、やはり手作りは不格好で食べづらい(もう一つ大きめのを食べてみたら1箇所苦かったです。ちゃんと混ざっていなかったのかも。やはり手作りは難しい)


さきほどから参照している、キラッと奥三河観光ナビのホームページ「JA愛知東 こんにゃく村 | キラッと奥三河観光ナビ」で見てみると『5月から9月まで、こんにゃくの手作り体験やバーベキュー(要予約)ができます。すぐ隣には神田川があり、川遊びも楽しめます』と書かれています(既にオフシーズンなのに無理矢理行ってくれたことに感謝)

でも、あくまでも個人的な意見ですが、夏休みに親子連れが楽しむイベントではないかと思います。待ち時間に川遊びをし、できあがりを待ってバーベキューと一緒に食べたら、超楽しそうな感じ(こんにゃく作りも、楽しい理科の実験という雰囲気だし^^)

別々のイベントじゃなくてセットで半日ぐらいのイベントにすると良さそうな感じ

いろいろな企画意図があったのだと思うのですが、正直な感想としては、ここでの時間分「設楽原歴史資料館」「長篠城址」「鳳来館」、そして次の「鳳来寺山」に時間を割り振ってもらえると、さらに良かったなぁと思っています(勝手な意見で申し訳ございません>ツアー事務局の皆様)

段々と日も落ちてきているようなので、本日最後の目的地「鳳来寺山」へ向かいます

次の記事

へ続きます


【僭越ながらお願い】
最初の記事に書きましたが、本モニターツアー参加の条件として、ツアー参加後SNSなどで情報発信を行うことが含まれています

「ここが良さそう」とか「ここに行ってみたい」などありましたら、ブックマーク、ブログのコメント欄コメント、Twiterなどでコメントなど頂ける大変嬉しいです

きっとモニターツアー事務局の方も読んでくれて、コメントなどしてくださるのではないかと勝手に期待しています(もしかしたらしてくれないかも、ですが・・・。難しい質問にはお答えできないかもしれないので予めお詫びしておきます)

皆様、何卒ご協力お願い致します<(_ _)>

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