Bataさんぽ

路上観察師による撮影した写真で振り返るウォーキング録です。歩いた気分になってもらえた嬉しいです

絶景がいっぱい~奥三河 湯谷温泉 朝の散策~3

連日、奥三河の記事にたくさんの訪問ありがとうございます

まだまだ記事は続きます。引き続き、よろしくお願いします


三河モニターツアー外伝?!「絶景がいっぱい~奥三河 湯谷温泉 朝の散策~2」

からの続きです

 

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旅館を目指して歩き続けます。「湯谷温泉大駐車場」を出て、『国道151号』へ

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国道に出る少し手前。グラデーションが美しい

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国道脇を歩いて行きます。『名物あゆ・あまご定食』『五平餅セット』など食べてみたいメニューが並んでいます(お腹空いてきました^^)

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湯谷温泉への標識。ゆったりした温泉のシーンが微笑ましい

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少し歩くと目印である『愛知県新城警察署 能登瀬駐在所』が見えてきました

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最初は目の錯覚かなと思っていたのですが、駐在所の壁の下半分が青色で塗られています(珍しい色合い)

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ここから国道を離れて湯谷温泉街へ(たぶん昨晩はここから夜道を歩いたと思われます。なんとなく風景に見覚えがあります)

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地面に埋まっていた謎のプレート! 建設会社と建設年を示しているようですが、こんなもの初めてみました

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道なりにぐるっと廻って、日帰り温泉『ゆ~ゆ~ありーな』へ(さっきの看板のお店があるのは、この施設の中みたいです)。さすがに早朝なので開いていません

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近くにあった『防犯カメラ設置重点地区』の看板。このキャラクターは愛知県警察のシンボルマスコット『コノハけいぶ』みたいです(愛知県警察のホームページ「愛知県警察/コノハけいぶファミリー」を見るとかなりの大家族^^)

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昨晩灯りが見えたのは「ゆ~ゆ~ありーな」の温水プール(写真右)だったようです

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『宇連川』の近くに戻って来ました(と言っても、そんなに離れて歩いていたわけではないのですが・・・)

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山にそびえ立つ鉄塔を見ると、人間の力のものすごさを感じます

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近くにあった河川表示の看板に描かれていた地図。この地図だと現在付近のほんの狭い範囲を歩いてきただけです

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昨晩も渡った「渡瀬橋」。苔むした欄干がかなり低い(昨晩も思いましたが、ちょっと恐い)

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橋の上で北側を撮影。遠くに見えるのは「宇連山」だと思います

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続いて南側を向いて撮影。今までとは違った宇連川の風景が眺められます

ほんの狭い範囲での散策なのですが、いろいろな風景が楽しめます

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マップによると中央に見えるのが「大岩」、その影にちょっと見えるのが「しんのこ岩」じゃないかと思います

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かなり日も高くなり、さらに川底がすっきりと見えるようになってきました。それなりに深い場所なのですが、はっきりと見えます

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「渡瀬橋」を渡り左曲がると、もう一つ小さな橋があります

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肉眼で見ると、葉っぱの隙間から綺麗な川が見える場所なのですが、カメラだと近くにある葉にピントがあってしまいますね^^;(ちょっと残念)

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無事朝食前に「旅館ひさご」まで戻って来ました

澄んだ空気の中、気持ち良く朝の散策が出来ました。それにしても景色が良い場所が多いです、湯谷温泉

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旅館の前にはEV車の充電設備もあります。へぇ~(´・∀・`)

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旅館の玄関には『奥三河 味のお辺路めぐり 二十五番札所 ひさご名物炊きこみご飯』と書かれた看板がありました。気になったので調べて見ると、キラッと奥三河観光ナビのページ「味のお辺路めぐり | キラッと奥三河観光ナビ」によると『平成25年10月1日~平成28年9月30日』まで行われたイベントのようです(つまりもう終わっています)。3年間のイベントですが、それにしても八十八箇所というのは、すごい数です(全部廻って結願となった人はどのくらいいるのかな?)

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宿に入ると『朝食のご用意ができていますよ』と声をかけてくださったので、さっそく大広間(朝食会場へ)。一歩きした後のご飯は本当に美味しい。写真中央部にある『にじますの甘露煮』はこれまた美味しかった(頭から食べれますということだったので、頭からがっぷり全部食べてしまいました)。湯谷温泉は本当に魚が美味しいです

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食後はロビーでセルフサービスの珈琲を美味しくいただきました

出発の支度をしていると、窓の外が騒がしい

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8:40からと聞いていた『鳶の餌付け』が8:30前に始まっているようです(後で聞いたのですが、もう1組のお客様が朝早く出発されると聞いて、8:30前に一度行うことにしたとのこと)

窓のすぐ近くまで鳶が飛んでいて、ちょっと恐い(でも窓の中に飛び込んでくることはないそうです)

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川沿いの宿では朝の恒例になっているようで、鳶はすぐ隣の宿の前に移動(大体、何時頃行うかわかっているので、鳶たちも待っているそうです)

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コンパクトデジカメの望遠では、これが限界でした(なんとか翼を広げた鳶を撮影できました)

湘南だと『トビに注意!』と書かれていて、観光客の食べ物を狙う害鳥のように扱われていますが、ここ湯谷温泉では観光の一つになっているみたい(そう言えば、朝の散策時に『トビに注意』と書かれた注意書きは見ませんでした。いろんな旅館でご飯をもらえるので、人の食べ物を狙わなくてもいいのかな。湘南の鳶が聞いたら羨ましがりそう)

そろそろ出発の時間なのでチェックアウトするために1Fのカウンターへ

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カウンターの上にあった素敵な着物。旅館の方に聞いたら『知り合いの方が作ってくれたもので、鳳来寺山の風景になっている』とのことでした(素敵です)

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おつりを入れてくれる皿も『仏法僧(コノハズク)』です。奥三河ではよく仏法僧の絵やオブジェを見かけます。愛知の県の鳥なんですね

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玄関にあった『子抱石』、中に小さな石を抱いているようです。『祀ると子供が授かる家庭が繁栄する』と書かれています

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もう一つは『頑張石』。『一度は割れてズレを生じながら再度合体し溶着した』そうです。面白い

ゆったりとした温泉、美味しい食事という素敵な時間を過ごさせていただいた「旅館ひさご」を後にして、ツアー2日目は飯田線に乗車して「大嵐駅」を目指します


次の記事

に続きます


【僭越ながらお願い】
最初の記事に書きましたが、本モニターツアー参加の条件として、ツアー参加後SNSなどで情報発信を行うことが含まれています

「ここが良さそう」とか「ここに行ってみたい」などありましたら、ブックマーク、ブログのコメント欄コメント、Twiterなどでコメントなど頂ける大変嬉しいです

きっとモニターツアー事務局の方も読んでくれて、コメントなどしてくださるのではないかと勝手に期待しています(もしかしたらしてくれないかも、ですが・・・。難しい質問にはお答えできないかもしれないので予めお詫びしておきます)

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