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Bataさんぽ

路上観察師による撮影した写真で振り返るウォーキング録です。歩いた気分になってもらえた嬉しいです

鎌倉 長谷エリア散策1(極楽寺駅~成就院)

鎌倉

本日もブログ訪問ありがとうございます!

人ごみが苦手、というか最近スマフォ歩きとかしている人が多いので歩きづらいため、しばらく外出を控えていたのですが、あまりにも運動不足になりそうだったので、1/11近場である鎌倉に行ってみました(都心から移住したいエリアNo.1らしいです)

今回は「ぶらっと散歩コース 鎌倉」から(新しい版(ぶらっと散歩コース 鎌倉 (旅行ガイド))が出ていますがまだ買い換えていないので・・・)

ぶらっと散歩コース 鎌倉 (旅行ガイド)

ぶらっと散歩コース 鎌倉 (旅行ガイド)

 

 「COURCE2 由比ヶ浜・長谷」を選択してみました。ガイドブックでは「由比ヶ浜駅」から歩くのですが、江ノ電に乗った後、「極楽寺駅」から逆向きに歩くことに変更しています

 

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ものすごく久しぶりに鎌倉駅にやってきました(10/12に江ノ島に行った時は鎌倉駅に戻らなかったので、調べてみたら8/4が最後、5ヵ月ぶりです)

普段は寄り道するのですが、今日は直接江ノ電に乗り換えます(この改札口を通るのは初めて)

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可愛い感じのゴミ箱があります。ここまで可愛いときちんとゴミを捨てたくなりますね

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実は「江ノ電鎌倉駅」にもあった鳥居型の駅名表示(鎌倉駅にはないと思ってました)

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しばらく待つと電車が来たので、

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運転席のすぐ後ろに乗車(二人掛けと一人掛けの席があり、進行方向を向いて座れます)←完全に童心に戻ってます^^

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やっぱり楽しい先頭車両。当初は「由比ヶ浜駅」下車の予定でしたが、乗れるところまでということで「極楽寺駅」まで乗車することにしました

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そしてトンネルを抜けた先が

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極楽寺駅」でした^^

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極楽寺駅」、『第3回関東の駅百選認定』ということで撮影してみました^^(今まで知らなかったですが、1997年から2001年までの4年間に4回に分けて約25駅ずつ認定されているんですね→「関東の駅百選 - Wikipedia」)

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この日いろんなところで見かけた『文学案内板』。周辺の史跡と文学作品を関連づけて紹介しています。この日は追いかけませんでしたが、これを追いかけながら散策するのも楽しいかも(現在、設置場所などの情報を探しています)

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駅前にあった、なんか懐かしい感じがする『カール』のベンチ(考えてみると『カール』と『カールおじさん』でロングセラーですよね)

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駅を出て左側へ(長谷駅の方に戻ります)

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櫻橋」までやってきました。なぜか橋のところに横断歩道があります(両サイドに歩道すらないので、かなり異様な光景(*゚Д゚))

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橋の上から先ほど通ってきたトンネルを撮影。山を切り崩して線路を通している感じがします

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反対側はもう「極楽寺駅」のホームです

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橋を渡ってまっすぐ進んで行くと、いい感じの電柱の影が・・・、思わず撮影

しかし行けども行けども「極楽寺」がありません^^;
おやっと思ってガイドブックを確認すると、「櫻橋」を渡ってすぐ左に曲がるのでした・・・(汗)

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ということで10分ロスしましたが「櫻橋」渡ったところに戻って来ました

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このお店の屋根に写った電柱の影も素敵なので、思わず撮影^^

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すぐに「極楽寺」に到着(さっきまで延々と歩いていたのはなんだったのか^^;)

境内に入ると両側に並木のある素敵な参道があったのですが、境内から全て写真撮影禁止ということで撮影できませんでした。春とかに行くと綺麗な場所のような感じがします

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お詣りを済ませて、「桜橋」に戻って来ました。今度はこの道をまっすぐ進みます

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山を切り崩したような道を歩いて行きます

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ガイドブックによると「極楽寺坂切通し」(ガイドブックによると『昔は鎌倉から腰越・片瀬を経て京都に向かう主要道路で、新田義貞 鎌倉攻めの激戦地の一つ』)があるようなのですが、見つけられせん。次の「六地蔵」の場所まで歩いてしまったのですが、道を引き返してきました。この小さな看板が立っている場所が入口のようです

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狭い階段を上っていくと

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途中に庚申塔らしき石造物を発見(合掌)

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さらに上ってみましたが、突き当たりが墓地のようだったので、引き返すことにしました(ガイドブックの地図も行き止まりのようだったので・・・)

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降りる時の風景が『切り通し』っぽい(どういう感じがそうなんだ)ので撮影。本当のところ、昔はどんな道だったのでしょうか?(主要道路というにはあまりにも狭い感じがします)

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先へ進むと久しぶりにみました『鎌倉町青年団などが建てた史跡碑』。前にも参照しているこちらのホームページ「鎌倉八十八箇所」から引用させていただくと

ココは昔、山々が重なっていた所でしたが、極楽寺開山の忍性が一本の路を切り開いたと伝えられています。所謂、極楽寺切通というのはコレの事です。元弘3年(1333)、新田軍の大将の大館次郎宗氏と江田三郎行義がこの道を進軍しました。対して鎌倉軍の大将大仏陸奥守貞直は、この道の坂を堅め相戦った場所であります。

と書かれているそうです

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さらに進むと大きくカーブしているところに

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『日限六地蔵尊』が安置されておりました。こちらでもお詣り

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横にあった説明を読むと

 近年になり盗難・悪戯が激しく、こともあろうに心ない酔漢により佛像が破壊されるに至りました。これ等保護のためやむなく見苦しいシャッターを取り付けました

と書かれています。こういう事実があったことを知ると本当に悲しくなります。鎌倉も観光客が増えるのはいいことなのかもしれませんが、神仏を大事にしない人が来る機会も増えてしまったのかもしれません(本当に神罰とか仏罰とかありますよ)

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ガイドブックに従い、次の「成就院」に行こうとすると、なにやら看板が立っています。『成就院参拝の方へ  道路直進(坂上)150m先よりお入りください』ということで、

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再び駅の方に引き返し(「極楽寺坂切通し」も通り過ぎて)、もう一つの参道に戻ってきました(今日はいったり来たりが本当に多い^^; 今自分の人生には行ったり来たり迷ったりが必要という神様のお告げかもしれません)

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今年(2017年)の2月末まで参道工事予定のようなので、「成就院」にお詣りの方は十分ご注意ください

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途中工事中の階段を上り、山門をくぐり

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本堂にお詣り。神社と間違えないようにお寺の参拝方法が書かれています。真言が書かれているお寺は多いのですが、今一つ正しく唱えられません

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本堂前に説明資料が置かれているので、興味のある方は是非入手を

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忘れずに見て欲しいのはコレ!
本堂の前に置かれた小さなTV(DVD再生)。ボタンを押すと約3分間の「成就院」の案内が流れます(面白いですよ)
本堂お詣りして帰ってしまう方を見かけたのですが、コレを見ると境内を廻ってみたくなります^^(素敵な取り組みです)

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境内にある不動明王像、これを携帯の待ち受けにするとご利益があるとのことで撮影する人も多いと紹介されていました

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さきほどのDVDを見ないと絶対に見逃すんじゃないかと思う『子生石』(不動明王像の裏側にあります)。『安産・子育・子授けの功徳あり』だそうです

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弘法大師様の像も立っています

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『善心廻幸』と書かれた『なで蛙』様。可愛いですよね。『善い心を持てば幸せが廻ってくる』という意味でしょうか。思わず撫でてしまいました

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山門をくぐり、工事中の参道の方を見てみました。こちらの参道からは、材木座や由比ヶ浜の海岸が美しく見えます(この日は通れませんでしたが、工事が終わったら、素敵な景色を眺めつつ山を下りれそうです)

まだまだ長谷エリアの散策は続きますが、長くなってきたので一旦終わります

次の記事

に続きます

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