Bataさんぽ

路上観察師による撮影した写真で振り返るウォーキング録です。歩いた気分になってもらえた嬉しいです

亀戸散策4(龍眼寺~亀戸天神)

本日もブログ訪問ありがとうございます!

前の記事「亀戸散策3(普門院~天祖神社)」

から続いています

ようやくガイドブックの最初のスポット「天祖神社」をお詣りし、次のスポット「龍眼寺」を目指します

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天祖神社」を出た後、すぐに右に曲がり、突き当たりを

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左に曲がり、あとは道なりに歩いていきます

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さらに突き当りを右に曲がると、すぐに

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「普門院」に到着。ここには説明が立っていませんでした(というのも当然でこちらは裏門だったのです^^;)

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突き当たりにある案内板のところで周囲を見渡すと

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奥にある大きな建物が本堂のようです

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まずは本堂にお詣りさせていただきました。説明を読むと

開山良博大和尚 比叡山での修業と終え帰国の途中、柳島の辻堂に一泊、その夜観世音菩薩が夢枕に現われ「汝の守るべき観世音菩薩と村の守護神の御神体がこの床下に在る」とのお告げにより授かり、至心に祈願した、当時村には疫病が流行していたが忽ち平癒した。村人の願いにより「柳源寺」を建立し、その聖観世音菩薩を本尊とし、厄除・眼病平癒の観音様として現在でも信仰を集めている。
その後現在の「龍眼寺」(時代不明)と改められた。
御神体は天祖神社として祀られた

と書かれています。ものすごい伝説です。「天祖神社」御神体についても書かれていて驚きました。昔は本当に仏教神道の境がなかったように感じます

本堂は夢殿を模した八角堂で八聖(○)堂という

(()内の漢字が読めませんでしたが『正』ではないかと思いますので、正として以降を続けます)

八聖(正)道とは、理想の境地に達するために実践する正しい生活態度のことである。
一、正見 正しい見解
二、正思 正しい思い
三、正語 正しいことば
四、正業 正しい行為
五、正命 正しい生活
六、正精進 正しい努力・勤め
七、正念 正しい信念・気づかい
八、正定 正しい精神統一

なるほど八角堂にはそのような意味があったのかと、ものすごく勉強になりました

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堂内にある賽銭箱に入れるために穴が開いている扉は多いですが、開く形のガラス窓がついているのは初めてみました(*゚Д゚)

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本堂横にある『不動堂』もお詣りさせていただきました

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境内にある『布袋堂』

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少し戸が開いているのですが、そこに至るための階段に小さな足のシールが貼られています。一応右左を合わせて上がってみました^^; 隙間から『布袋尊』のお姿を拝見することができ、しっかりお詣りさせていただきました

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境内を廻っていると布袋様の石像も置かれていました。幸せになれる、とても素敵な笑顔です

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池にはたくさんの錦鯉も飼われていました

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本堂から続く石畳の道から外に出てみると、こちらが正門であることに気づきます^^;

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門の左には『萩寺史跡』の石柱もありました(ガイドブックによると『毎年9月には数種類の萩が咲き誇る』そうです)

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この説明よりも本堂の説明の方が面白かったです。最後の方に『境内の万治二年造立の庚申塔は、区内で確認されているもののうち最古のものです』と書かれています

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境内寺務所前にあった、これのことではないかと思います

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「普門院」を出て川沿いの道を南に進みます

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途中、こんなタイルも発見。東に向かう道に続くようでしたが、そちらには移動しないので確認はこれ1枚のみです

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ガイドブックと見比べるとここで左に曲がるようなので、左に入ってみます

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曲がってすぐの場所に公園がありました。なにやら史跡説明のようなものが見えたので中に入ってみます

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かすれて読めない部分が多いのですが『小室井梅園』の説明のようで『梅の枝が地中に入り、また地上に出て龍の臥すように見える梅の古木があり、水戸光圀臥龍梅と命名したといわれる』と書かれています。見てみたかったです。そして最後には『明治四十三年の水害によって梅がぼとゝと枯れ、名園はなくなった』と残念な結末が書かれていました

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説明のタイトルの部分をよく見てみるとガムかパテのようなもので消しているようです。完全に悪戯のように感じます(もしかすると文字がかすれているのも悪戯で消された部分もあるのかも・・・、こういうのは本当に許したくないです)

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参考までに次の「亀戸天神」で入手した『梅暦2017』と書かれたチラシに類似した説明が掲載されていたので、勝手ながら引用させていただきました。どこかに場所を示す石碑が残っているようです


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公園を出て直進し、突き当たりを

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右に曲がり、

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少し大きな通りに出たところで右に移動してすぐ脇道に入ります

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直進して、駐車場のところで左に曲がると

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亀戸天神」の裏側の入口に到着したようです

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車止めが置かれているところで、左に入ると

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ものすごく立派な拝殿が見えました

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天神様なので、やはり境内には『御神牛』が置かれています

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境内を見て廻る前に拝殿にお詣りさせていただきました

お詣りのあと境内を廻ってみます

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『五歳の菅公』と書かれた像もありました(実際には板書きはかなり小さいのですが、遠近の関係でものすごく大きく撮れています^^;)

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境内にある『御嶽神社』もお詣りさせていただきました

御由緒を読むと御祭神は『比叡山延暦寺第十三代座主 法性坊尊意僧正』と書かれています。神社の神様がお坊様?! (*゚Д゚) まだまだ良くわかっていません、日本の神仏

『法性坊は、道眞公(天神様)の数学、御祈の師』ということで境内に奉祀されているようです

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御嶽神社」でお詣りを済ませて振り返ると他の参拝客がカメラを構えています。でも方向を見るとお社ではなく、上の方を見ています。しばらく観察していると鳥がいるようです

私も急いで探してみましたが、これが精一杯でした^^ メジロっぽいのですが、なんという名前の鳥なのでしょうか?

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手水舎も改めて見ると、水の出るところは亀でした^^(なかなか勢いよく水が出ています)

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授与所に向かい、お守りを授けていただこうといろいろと見ていたのですが、たくさんの種類のなかから『鷽笛』と”うそ”のお守りを授けていただきました

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『毎年新しいうそ鳥に替えるとこれまでの悪い事が”うそ”になる』そうです(ドラえもんの道具『ソノウソホント』を思い出してしまいましたが、これは『ソノワルイコトウソ』ですね)

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さきほどの『菅公像』の横に『鷽』と書かれた像も立っていました

まだもう少し境内を廻るのですが、記事も長くなってきたので一旦終わります

次の記事

に続きます

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