Bataさんぽ

路上観察師による撮影した写真で振り返るウォーキング録です。歩いた気分になってもらえた嬉しいです

駅からハイキングで豊島区を歩く3

本日もブログ訪問ありがとうございます!

駅からハイキングに参加して豊島区を散策しています。前の記事「駅からハイキングで豊島区を歩く2」

から続いています

とうとうやってきました

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南長崎ニコニコ商店街」^^

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あの有名な「トキワ荘」があった街です

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マップに従って、「南長崎花咲公園」へ。ここにあるのが

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記念碑「トキワ荘のヒーローたち」。トキワ荘に住んでいた漫画家の大先生の自画像?(自漫画?)とサインが刻まれています

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説明をかいつまんで読んでみると

1953(昭和28)年、その2階に、漫画家の手塚治虫が入居しました。家賃は三千円、押入れ付四畳半の部屋でした。その頃、椎名町をはじめとする西武線沿線地域には多くの漫画家が住んでおり、手塚もこの地域にあこがれ、雑誌『漫画少年』の編集者の紹介で入居したといわれています。この年の末に同じく編集者の紹介で寺田ヒロオも入居します

(中略)

寺田は、若手漫画家らと「新漫画党」を結成し、トキワ荘を拠点に活動します。その頃には、通ってくる漫画家も多く、トキワ荘は"漫画家の梁山泊"ともいわれました。記念碑のトキワ荘入口にあるスクーターは、熱心な通い組であった、つのだじろうのものをイメージしています

と書かれてます

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おおよく見ると確かにスクーターが置かれています

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横には付近の散策マップがありました(ここまでで少し疲れていたので、すべて廻るのは断念しました)

 

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この日はお休みなお店が多かった感じです

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商店街には、かなり古い建物も残っており、昔からの商店街だったことを感じさせます

 

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マップに目印として描かれていた中華料理屋の真正面の道を入っていくと

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トキワ荘跡地入口』の案内板があります。さらに進むと

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行き止まりになっているところに石碑が立っています

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トキワ荘のミニチュアと

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上棟と解体年月日が書かれた説明。『マンガ文化隆盛の礎を築いた』と書かれています

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石のミニチュアより、こちらの絵の方が優しくて夢がある感じがします(石造りだと木造感がないせいでしょうか)

さて、とうとう以前TVで観て、来てみたかった

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トキワ荘通りお休み処」。大きな場所だと思っていましたが、意外にこじんまりした2階建ての建物でした

中に入るとクイズを進められました。ひとつはスマホでネットにアクセスして答える簡単なクイズ、もう一つは付近の「トキワ荘」関連史跡を廻って、答えるクイズ。少しお休み処のスタッフの方に手伝ってもらい、回答し、全問正解すると

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ハガキにシール、

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クリアフォルダーをもらいました^^v

クイズの後は2階の展示コーナーへ
2階に上がってみる人は少ないのか、スタッフの方が説明に来てくれました

四畳半を再現した部屋(中央にマンガを書くためのデスク、横には酒瓶が載った丸テーブル)、アシスタントさん達が使っていたという小さな四角い折りたたみテーブルなど、小さな間取りの中、創作活動していた様子を想像してしまいました

漫画少年』入賞の証のピンバッチや麻雀牌なども展示されていて、大変興味深い場所でした

漫画家さん達がいつ「トキワ荘」に住んでいたのかを示す年表もあり、通い組の人もかなりたくさんいたことにビックリしました(つのだじろう氏はスクーターで台東区から通っていたそうです)

昔の熱気のようなものを感じつつ、1階へ降りて

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こんな新聞もいただきました

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お休み処は「旧・古津屋米店」という場所で、トキワ荘の漫画家たちがお米を買った場所だそうです

今回のコースを歩く目的となっていた場所に来て大満足

あとはマップに従って、「池袋駅」へ戻ります

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途中「新宿下落合四郵便局」前で見かけた郵便ポストと自動販売機。真横から見ると赤いポストが親子で並んでいるように見えたのですが、片方は自動販売機でした。シンプルに赤一色の自動販売機もかなり珍しいです

 

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住宅地の路地でたまたま見かけたプレート。『狭あい道路拡幅整備事業』と書かれています。いろいろなことが行われているのですね、豊島区

 

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マップに『右の踏切渡る』と注意書きがあるので、なんのことだろうと思っていたら、ちょうど踏切のところでY字路になっています。これは珍しい

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いろいろな注意書きも見ますが『電車に物を投げたりしないでください』も初めてみました(いろいろな場所でいろいろな事件があったようです)

 

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途中立ち寄った「上り屋敷公園」のトイレです。男性用と女性用で2棟に分かれているタイプ。屋根がちょっと変わっています

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国指定重要文化財の「自由学園明日館」の前です。薔薇の花が綺麗です(ちょっと自信がないのですが薔薇だと思います)
以前、見学したことがあるので、この日は立ち寄りませんでした

 

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なかなか芸術的なタイルで作られた『とまれ』の文字(ものすごく工事に時間かかりそうです。しかも少し見えづらい^^;)

 

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マップに従い、JR線を越える歩道橋を歩いていきます。遠くに見えるのが「JR目白駅」です(ちょうど「池袋駅」の中間から少し「目白駅」寄り)。下に停まっているは『成田エクスプレス』、一時停止しているようでした

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この歩道橋、『花のはし』という名前が付いていましたが、なぜこの名前なのかは謎です(花らしきものは一切ありませんでした)

この後、大きく迂回して「池袋駅」に戻るのですが、少し長くなってきたので、一旦終わります。次の記事「駅からハイキングで豊島区を歩く4」に続きます

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