Bataさんぽ

路上観察師による撮影した写真で振り返るウォーキング録です。歩いた気分になってもらえた嬉しいです

駅からハイキングで大井町駅から大森駅へ4

本日もブログ訪問ありがとうございます!

少し別の記事を挿入してしまいましたが、本日より『駅からハイキング』の記事を再開します(お待たせしました)

大井町駅」から「大森駅」へ品川区を歩いています。行きたかった「品川神社」のお詣りも済ませ、これから「品川宿」の方へ向かいます(前の記事「駅からハイキングで大井町駅から大森駅へ3」

から続いています)

 

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さきほど「品川神社」の富士塚から見えていた『京急』の高架下をくぐっていきます。支えの部分から実際の線路がかなり高くなっている感じです(何故なのでしょう?)

 

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北品川の商店街に入っていきます

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歯医者さんの看板なのですが、異常なまでにアワアワしてます。土台が歯茎じゃないのが気になります(^^;)

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マップのコースとしては、このまま直進なのですが、左側に入って、少し寄り道

 

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養願寺」と

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「一心寺」です

マップによると「養願寺」が『布袋尊』様、「一心寺」が『寿老人』様らしいのですが、それらしき説明も像も見当たりません。もしかするとお正月だけなのかもしれません


コースに戻ろうとすると道端に

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綺麗なタイルを見つけました(^^) ステンドグラスなどの制作を行う工房だったので、これもサンプルだったのかもしれません

 

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マップのコースに戻ります。そろそろお腹が空いてきたのですが、適当なお店が見つからず、そのまま歩いています

 

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マップに従って、「品川宿本陣跡」へ。品川宿の本陣跡は他の場所にあるのですが、結局本陣は何カ所あったのかがはっきりしません(誰が教えてください)

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木の立て札で雰囲気があるのですが、文字がかすれてしまって、読めませんでした(重要な部分がわからない(^^;))

 

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交差点名が「東海道北品川」です(交差点名に入っているのが格好いい)

 

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次のスポット、「品川宿交流館本宿お休み処」

前回来た時はお祭り中でお祭り会場っぽい状態だったので初めて立ち寄りました。1Fが駄菓子屋さんと休憩所、2Fが品川宿に関する展示になってました(特に説明員さんのような方はいらっしゃらないようでした)。『駅からハイキング』の参加者らしい人達でいっぱいだったので、早々に退出しました(^^;)

 

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旧東海道を少し進んで「品川橋」へ。『目黒川が北品川宿と南品川宿の境だった』と書かれています(それにしてもいろいろな名前で呼ばれていたのですね)

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橋の中央に『歴史と文化の散歩道 品川宿場散歩』の地図が置かれています(橋の真ん中にあるというのが珍しい)

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「品川橋」の上からの眺め^^

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「品川橋」にも桁下が書かれています。ここも下を船が通行できるようです(今まで全て同じ数字だけど「目黒川」は桁下2.0mなのかな?)

 

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橋のすぐ近くにある街灯、絵が描かれている。夜になって点灯すると綺麗に絵が浮かび上がりそうです

 

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「品川橋」の手前を右に曲がって、「荏原神社」へ

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まずは拝殿にお詣りさせていただきます

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遠くから投げることを想定作られているようなお賽銭箱です。お詣りの基本ですが、『お賽銭は投げてはいけません。近づいてそっと落とすようにするのがマナー』なので、ちょっと意外な構造です

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鳥居のすぐ横には『恵比須』様の像が置かれていますので、こちらにもお詣り。なんと釣り竿を持っています(興味深い)

 

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せっかくなので「荏原神社」の正面にある「鎮守橋」を渡って、川の向こう側へ

 

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「品川橋」まで戻ってくると、こんな燈籠が親柱になっていました(凝ったデザイン)

 

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橋を渡ってすぐの場所にある「城南信用金庫」前にある立て札も確認

説明に『是より南 南品川宿』とあります。『目黒川は、大正時代末頃まで大きく蛇行し、荏原神社の北側を流れていました。東海道から神社への道を天王横町といい、今の鳥居の向きから往事が推定できます』とあるので、「品川橋」近辺の景色は今とは違ったものだったようです(こういう説明を見ると道から斜めに続く参道も何故そうなっているのか納得できます)

まだまだ旧東海道を歩いていくのですが、少し長くなってしまったので、一旦終わります。次の記事「駅からハイキングで大井町駅から大森駅へ5」

に続きます

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