Bataさんぽ

路上観察師による撮影した写真で振り返るウォーキング録です。歩いた気分になってもらえた嬉しいです

横浜西区 新旧東海道の温故知新のみち[北側ぐるっとコース]1

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の通り、7/24に『新旧東海道の温故知新のみち[南側おてがるコース]』を歩いたのですが、その日は少し脱水症状のようになってしまい、続けて北側コースを歩くのは断念してしまいました

ということで7/28 横浜駅にやってきました。もちろん『新旧東海道の温故知新のみち[北側ぐるっとコース]』を歩くためです

 

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スタートは「横浜駅西口」です(相鉄線の改札前と勘違いしていて、かなり戻ってきました)。新しい横浜駅ビルも着々と工事が進んでいます

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最初のスポットはすぐ近くにあります(後ろに見えるのが、いつもお世話になっている「ヨドバシカメラ」です)

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東口と同じ内容だと勝手に思い込んでいたのですが、全く違う内容のようです(そりゃそうだよね(^^;))

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『水面から世界有数のターミナル駅へと劇的な変貌を遂げる3代目横浜駅』と書かれた説明には『(3代目横浜駅)戦時中は、土地所有者が点々としましたが、戦後のGHQによる占領解除により、横浜市相模鉄道(当時)による西口の再開発が本格化します。昭和30年代前半の横浜駅名品街(相鉄ジョイナスの前身)と横浜高島屋の開店を機に、買い物客で街が溢れ賑わうようになりました』とあります。横浜西口が栄えてきたのは割と最近のことだったのですね(もっと昔からの街だと思っていました)

そして『現在、JR、私鉄、市営地下鉄の9路線が乗り入れており、一日の乗降客数約220万人(2015年度)は、新宿駅、渋谷駅、池袋駅、大阪・梅田駅についで世界5位となるターミナル駅となっています』と書かれています。そんなに乗降客数がいるんだということにも驚きましたが、世界5位って、5位まで全部日本(うち3つは東京)(*゚Д゚) どんだけ人が集中している国なのでしょうか日本は・・・

最初のスポットも確認したのでマップに従って、次のスポットを目指します

 

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「横浜ベイシェラトンホテル」に向かう歩道橋を渡って、道路の反対側へ

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考えてみるとほとんど使わないです、この歩道橋(今も利用者もいないし(^^;))

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普通に屋根があるだけではなく、なにやらがっしりとした構造になっています。歩道橋だと珍しいと思います

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すぐに階段を下りて、

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JTB」の方へ歩きます

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JTB」前の横断歩道を渡ったら、右に曲がり、あとは道なりに歩いて行きます

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途中にあった「サンクス」の窓ガラスに

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ファミチキ先輩』を発見^^ そうかそうなってしまうんだねと思って検索していたら、ファミチキ先輩のプロフィールを発見→ファミリーマート公式「ファミチキ先輩|キャンペーン|ファミリーマート」、なんか面白いぞ(意外に長いバイト歴にビックリ)

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「サンクス」を過ぎた辺りで左に曲がり、真っ直ぐ進みます

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交差点の角にある掲示板が気になったので、覗いてみると

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『水銀式の体温計』回収しているそうです。昔体温計と言えば水銀式でしたが、確かにもう見なくなりました。それにしても初めて知ったのですが、もっと広報した方がいいんじゃないだろうか?

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さらに歩いた先にある「更科一休」(おそば屋さん)の前にあった自動販売機。普段見かけることがない背面が見えていますが、自動販売機も置き方によって、背面も宣伝スペースになるんですね(*゚Д゚)

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さらに歩いていくと道が右にカーブしています。マップと見比べてみると正しいので、このまま道なりに進みます

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この横断歩道を越えて、少し歩いたところに

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次のスポットが立っていました

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『運河だった新田間川緑地』と書かれた説明は少し主題がわかりづらいのですが、まず『高島町の鉄道用地埋立てにより、この辺り一帯は、明治初期に海面が内海となりました。その後、周辺の新田開発が進むにつれて、新田間橋付近を河口とする新田間川が整備され、材木などの商品貨物を輸送する水運がありました』と書かれています。海沿いが先に埋め立てられて、鉄道(東海道線?)が敷設されたようです。この辺は内海だったのですね

そして『大正の終わり頃、神奈川駅から洪福寺にかけて市電を敷くため、一帯の蓮田や池が埋め立てらました』とあり、さらに埋立が進みます

それから『国道ができ、市電が開通して国道の沿道が賑わうようになり、旧東海道は裏通りをなりました』。鉄道に近いところが栄えていき、江戸時代からのメインだった旧東海道は寂れていったようです

短い文章ですが、横浜の歴史を感じます

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地図を確認してみます。ここをまっすぐ行くと120mで『横浜道』、これから歩く『旧東海道』へ150m、なんと「横浜駅西口」から既に900mも歩いてきたようです(^^)

『新旧東海道の温故知新のみち[北側ぐるっとコース]』を歩き始めたばかりですが、少し長くなってきたので一旦終わります(実は写真整理もまだできていません)。次の記事「横浜西区 新旧東海道の温故知新のみち[北側ぐるっとコース]2」

に続きます

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