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路上観察師による撮影した写真で振り返るウォーキング録です。歩いた気分になってもらえた嬉しいです

「浅草鬼嫁日記」に誘われ、浅草ぶらぶら5(浅草寺近辺でいろいろ食べました 前編)

ブログ訪問ありがとうございます!

「浅草鬼嫁日記」に出て来る場所を散策した記事を続けています。時刻は14時すぎ、出掛ける前にパン一枚を食べた後、何も食べていないので、かなり腹ぺこです

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から続いていますので、まだの方はこちらも読んでいただけると嬉しいです(最初から読んでみたい方はこちらから→「浅草鬼嫁日記」に誘われ、浅草ぶらぶら1(でも最初は東京スカイツリー編) - Bataさんぽ

かっぱ橋本通り」を戻って、「浅草ひさご通り」を出たところ、「浅草凌雲閣記念碑」があるパチンコ屋の前まで戻ってきました。ようやく「浅草寺」方面に向かいます

いつ見ても立派な「ウィンズ浅草」(きっと儲かってるんだろうな)の建物をグルッと廻るように移動していくと

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「浅草西参道商店街」の入口が見えてきます。「浅草寺」の入口という雰囲気です

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落ち着いた雰囲気で浅草の中でも好きな通りです。アーケードの上にはいろいろな風景を描いた垂れ幕?が掛かっています

通りに入った時から、甘いお菓子を焼いているような、とってもいい香りがします(空腹にズンと響きます)。目を懲らすと前方にたくさんの人が並んでいるお店を発見!

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「浅草西参道商店街」の浅草寺側の端にある「花月堂」です。お店の前まで来るとものすごくいい香り。作中では

大きな”めろんぱん”の看板が目に飛び込んできた。ここは元来蕎麦屋なのにジャンボめろんぱんがバカ売れしている浅草の有名店”花月堂”本店である。
「ああ・・・・・・焼きたてメロンパンの良い匂い」
(中略)
香ばしい香りを無差別に撒き散らし、通行人を引き止める。なんと罪深い・・・・・・
引用元:「浅草鬼嫁日記二 あやかし夫婦は青春を謳歌する。」 p.72

と紹介されているお店です。この店が目的で来る人が多いと思いますが、知らずに通りがかった人でも思わず購入してしまう香りです、本当に(^^)

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お店の横側には『ありえないふわふわ感』と書かれたポスターが壁一面に貼られています。『誰も食べた事のない未体験のふわふわを。』、期待でワクワク(空腹感いっぱいのお腹もグゥ)

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3個だと少し安くなるみたいです。それで牛御前様へのお土産は3つだったのか?!、真紀ちゃんはプチ倹約家だったのですね(^^)

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お腹が欲求するので『焼き立て』を注文。袋にも『やわらか注意』と書かれてます

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本当にデカい(^^) 食べ応えがありそうな感じなのですが、いざ食べてみると、表面が少しカリッとしているのを通り越すとものすごいふわふわです。表現が難しいけど、ちょっと固い綿アメを食べている感じが近いかも

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お見苦しですが、二口かじったところです。ふわふわ過ぎて、もとの形に戻らないくらい柔らかいです。明らかに普通のメロンパンとは違う食べ物。あっという間に食べてしまいました。作中で

「私なんて一瞬で食べてしまうから、いつも馨にドン引きされるのよね。(以下略)」
引用元:「浅草鬼嫁日記二 あやかし夫婦は青春を謳歌する。」 p.76

とあるけど、誰でも一瞬で食べてしまうでしょう(^^)

「浅草西参道商店街」からすぐに浅草寺の境内に入れるので、まずはこのままお詣りしていくことにします(ここですっかり主人公の通学路である「花やしき通り」に行くのを忘れてしまいました(^^;) また浅草に行った時に訪問することにします(宿題2つ目))

作中では『三年生、美術部長である大黒先輩こと浅草寺大黒天様』がいらっしゃる場所ということで本殿の前に「影向堂」へ

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「影向堂」に入るところにある小さな御堂にも大黒天様(と恵比寿様)が祀られているのでこちらにもお詣り

 

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浅草七福神の大黒天様が祀られている「影向堂」です。私の中では大黒先輩のイメージはここにいらっしゃる漆黒の大黒天様です(中は撮影NGなので、よろしければ、こちらのページでご確認ください)

e-asakusa.jp

(全く今日の散策とは関係ないのですが、)本堂の方に向かう途中、ふと横を見ると

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不思議な看板が・・・?? よく見れば『てれほんせんたあ』=『テレフォンセンター』ということでした。確かに公衆電話が1台置かれています(それでもセンターなのか?)。外国人観光客の方にも日本人にも視認性が悪い看板です

閑話休題

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今日もたくさんの方がお詣りしている浅草寺本堂にお詣り。半分以上は外国人観光客のような気がします。「浅草鬼嫁日記」を読んだせいか、屋根の上を見てしまいます

それもそのはず、今日は東京の夏の風物詩と名高い隅田川花火大会当日。
(中略)
「先輩も、たまには川沿いに行きませんか?」
馨が声をかけるも、大黒先輩は首を振った。
「僕は本堂の屋根から観る。見守る。・・・・・・お前たちは、楽しんでおいで」
引用元:「浅草鬼嫁日記二 あやかし夫婦は青春を謳歌する。」 p.157-161

人ごみが苦手な私はTVで毎年観ている隅田川花火大会なのですが、浅草寺の本堂の屋根の上からなら特等席という感じがします(川沿いより絶対良さそう)。大黒先輩独り占めはずるいです(^^)

浅草寺をお詣りしたら、浅草神社にもお詣りしないといけないような気がしたので、そのまま直進します

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きちんと「浅草神社」にもお詣り。浅草寺に比べるとこちらも人は少ない感じがします。お詣りを終えてから気がついたのですが、狛犬様が何かたすきのようなものを付けています

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なんとビックリ、『確定申告はお早めに』でした(*゚Д゚) 浅草税務署のお手伝いをしているのでした。ご苦労様です

「浅草鬼嫁日記」というカップルにまつわる話なので、浅草神社の境内の片隅にいらっしゃる

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「夫婦狛犬」様にもお詣りさせていただきました。写真には写していませんが、相合い傘の下で仲睦まじいです。真紀ちゃんと馨くんもいつまでも仲良くしてください

メロンパン1つではさすがにお腹が空いてきたので、予定通り「仲見世通り」方面に移動します。続きは次の記事で

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 いつも読んでくださり、はてなスターやコメントなどありがとうございます
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