閑歩:川崎駅近辺をぶらぶら歩き2
閑歩カテゴリにもかかわらず、「閑歩:川崎駅近辺をぶらぶら歩き1」からの続きです(閑歩カテゴリは短い歩きを想定して作ったので、少し想定外)

『旧六郷橋親柱』を見終えたので、帰ろうと思ったんですが、赤い鳥居が見えたので、せっかくなのでお詣りしていくことにしました




初めてお詣りするのですが「稲毛神社」は大きな神社です。昔は「山王社」と言われていたとのこと(だから例祭が「山王祭」)。『古式宮座式』ってどういうものなのでしょうか? 興味が出てきました(今年2016年は8/2 14:00からのようです)

男女分かれたおみくじ、ちょっと珍しいので、1つ授与していただきました(中に入っていた『一言守』は『誠』でした。誠実に生きます)


(上の写真はちょうど顔が隠れてしまいましたが、)本殿の前には昔からある狛犬とは別に新しい狛犬が置かれています。『天地睨みの狛犬』、平成になってから置かれたようで『右が天を祓い、左が地を祓う』という意味が込められていると書かれています。狛犬をなでてからお詣りすると良いようです
※写真撮り直してきました→記事「閑歩:またも川崎をぐるぐる(稲毛神社で写真も撮り直し)」
他にも境内には

『正岡子規 句碑』


『佐藤 惣之助の詩碑』


『小土呂橋遺構』(近くに説明があったので、上の写真と判断。写真は緑で覆われていますが、たぶん例祭の準備で、剪定中のようで、まだ片付けられていないだけのようでした→これも取り直しました。記事「閑歩:またも川崎をぐるぐる(稲毛神社で写真も撮り直し)」)
などなどたくさん史跡があります


ほとんど檻の中で見えませんでしたが、『子神社』は川崎宿が存続する時代の唯一の建物とのこと
他にもお社はたくさんあり、いろいろな神社のお詣りができるようになっているようでした

「稲毛神社」を公園側でない、もう1つの鳥居から出て、旧東海道の方に移動中。「とんQ」さんを発見(ここにあったんだ)。川崎でおすすめのランチ店のようなので、いつか来たいと思います(Google マップに保存)


「とんQ」さんの目の前にあった「幸福寺」、めっちゃ幸せになれそうな名前のお寺なので、お詣りしていくことにしました

本堂左横にはたくさんの石仏が安置されていました。思わず、ここでも合掌

外に出ると『夜店通り お不動様』と書かれた道標(唐突すぎて、なぜここだけあるのか謎のままです)


『日王山 川崎不動尊』と書かれた「幸福寺」のもう1つの入口の中には『地蔵菩薩』様が置かれていました。横のガラスケースはお供えなのでしょうか? ぬいぐるみもあるし、お菓子も置かれています(謎)


外に出ると道沿いには『馬頭観音』様。今までどういうものなのかわかっていなかったのですが、『旅の友である馬が元気で荷運びが出来るように観音様の上に馬の頭を乗せてお祀り』したもので『睨みつけるような恐い顔をしているのは、根性の悪い者、仏教の教えを守らない者はやさしい顔では言うことをきかないからで、正しい教えには怖い顔の馬頭観音さまが導いてくれる』そうです(大変勉強になりました)
「稲毛神社」と「幸福寺」の2カ所を移動しただけですが、満腹になるくらい、いろいろと見ることができました。歩いて説明を読んでいるだけですが、少しずつ知識が増えていきます
あともう少し、川崎駅周辺のぶらぶら歩きは続きますが、一旦終わります
次の記事「閑歩:川崎駅近辺をぶらぶら歩き3」に続きます
※御礼(感謝感激)
皆様のおかげで、とうとう本ブログも『今月のPVが1000を突破』することができました。日々のアクセス本当にありがとうございます。これからもよろしくお願いします

またまた嬉しくて、WinShotで画面キャプチャしてしまいました((;^^)ヘ..)