龍神様に逢いに江島神社へ1(片瀬江ノ島駅~辺津宮)
箱根一周の記事「閑歩:箱根一周、ちょっと寄り道、たまにエヴァ5(箱根神社)」
で立ち寄った「陶里」の店主さんと話していた時にふと目にはいった1冊の本『「龍使い」になれる本』
以前購入したのですが、途中で積読状態になって、まだ読めていませんでした
いつも思っていますが、本を買える時(出会える時)と本を読める時は違います
とうとうこの本を読む時が来たような気がして、箱根から帰宅した後、読み始めました(まだ読み終わってはいません)
パラパラと本をめくっていくと、『全国主要「龍」スポット』というページがあり、神奈川県では「箱根神社」と「江島神社」が載っています
たまらなく龍神様に会いに「江島神社」をお詣りしてみたくなったので、行ってみることにしました(何処かに行きたくなるきっかけって、こんなものですよね)
参考にしたのはこちらのホームページ
enoshimajinja.or.jp掲載されているマップを見ると基本的に「奥津宮」までは赤い道を進めばよいようなので、地図も持たずに出掛けることにしました(ちなみに10/12のことです。かなり前になってしまいました^^;)

調べた結果、「江ノ島」に一番近いのは小田急の「片瀬江ノ島駅」だったので、ここからスタートすることにしました

少し雲はありますが、概ね晴天です。いい日になりそうです

改札の中にはこんな顔ハメ看板がありました。地名も何もなく『海をきれいに』がちょっと異色です

外に出てみると、先ほどの顔ハメ看板と同じ形の駅舎が・・・。まさに竜宮城!?

駅前にある「弁天橋」を渡って行きます

遠くに江ノ島が見えます。まだまだ遠い

反対側は落ち着いた川の風景が広がっています

「弁天橋」の中央にあった彫刻『雲の形』、やっぱり芸術はわからない^^;

橋を渡ってすぐの場所にある観光案内所、ここで

『江の島イラストマップ』を貰いました。地図もガイドブックも持たなくて、これを貰っておけば大丈夫だと思います(実際には見ながら歩きませんでしたが^^;)

「弁天橋」から「江ノ島」側に見えた「片瀬橋」の上から「弁天橋」を眺めてみました

橋には『飛び込み あぶない!!』の注意書きが・・・。飛び込む人が多いのでしょうか?

空が気になって、思わず撮影(なぜか空が気になる日でした)

「観光案内所」の後ろ側にある地下通路を通って「江ノ島」方面へ行こうとすると

今度は『トビに注意!』と書かれた看板が・・・。手に持った食べ物を狙ってくるそうです


かなり広い空間があり、


観光案内の写真とか地図とかが貼られています。あれ?よく見ると

地図にある方位が昔の干支の方位ですね。珍しい


地下道を抜けて、まずはさきほどの「片瀬橋」の反対側へ

少し歩いただけなのに、かなり「江ノ島」が近くなった感じがします

「江の島弁天橋」を渡って行きます

さきほど貰ったイラストマップによると『江島神社御鎮座記念龍燈籠』です。素敵な龍の彫物がこちらを見ています

遠くにうっすらとですが、富士山が見えました(今日は見えた^^)

やっぱりここでも空を撮影。気になる空です

『名勝乃史蹟 江ノ島』と書かれた石碑の向こうに江ノ島が見えます

『潮音』と書かれた日時計。なぜここにあるのでしょうか?

橋の横に海岸に降りられる階段がありました


橋の上からとは違った雰囲気で江ノ島を眺めることができます

歩道と車道の二つの橋の間を撮ってみました。なんか良い感じです(この時は知りませんでしたが、干潮になるとここに道ができるのでしょうか?いつか見てみたいです)

ここでも空を一枚。雲の形が綺麗です


「江の島弁天橋」に戻って先に進みます

欄干に描かれているのは、さきほど注意書きがあった悪名高い『トビ』なのでしょうか?

かなり長い橋もまもなく終わりです。人も増えてきました

橋を渡ったところにある観光案内所。ちょっと不思議な形の屋根に英語でも書かれており、外国人観光客が多いことを感じさせます

「江島神社」の青銅の鳥居。写真撮影をしている人がたくさんいます(この辺りから「ポケモンGO」らしきゲームをしている人も多数発生)

鳥居の柱部分の根元が素敵なデザインだったので思わず撮影。こういう部分はあまり見られていないですよね


「弁財天仲見世通り」を歩いて行きます。この辺りの避難場所は「サムエルコッキング苑」と書かれています。後で分かりますが、かなり上です。参拝客(観光客)も多いし、いざという時に逃げきれるのでしょうか?

さっき見えた洋館のような建物は「江の島アイランドスパ」だったようです。興味はありますが、今日はスルー

ここにあった街灯も素敵な龍のデザイン

『たこせんべい』が有名な「朝日堂」さんの前にはすごい行列ができていました。食べたいですが、先にお詣りを済ませてからにしましょう


赤い大きな鳥居があります。ここでも写真を撮っている観光客が多数いました。でもここから本格的に神域に入るという感じがします

「瑞心門」をくぐった先には

『江島神社三宮の御案内』と

『弁財天 童子像』が置かれていました



石段を上りきったところには

茅の輪が置かれていたので、八の字にくぐって穢れを払ってから

「江島神社(辺津宮)」へお詣りさせていただきました

お賽銭箱が変わっていて、大きな巾着袋のようです
お詣りはまだまだこれからですが、少し記事が長くなってしまったので、一旦終わります
次の記事
に続きます
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