神楽坂には素敵な路地がいっぱい4
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前の記事「神楽坂には素敵な路地がいっぱい3」
から続いています
ガイドブックにある寺社も廻り終え、最後はひたすら路地を歩いて行きます

「赤城神社」の鳥居を出て、すぐに左に曲がります

角にあったお店「カド」の塀の上に乗っていた酒樽。奉納なのか? 少し奇妙

そのまま、ほぼ真っ直ぐ歩いていたのですが、ガイドブックに書かれている公園が見えてきません。改めて、ここまで戻ってきて周囲を探すと

すぐ近くにもう1つ道がありました^^; わかりづらい



すぐに公園がありました(こっちが正解)。公園横を通っていきます

分かれ道に出ましたが、ほぼ直進します



なだらかな下り坂の途中にあった『瓢箪坂』の説明。『坂の途中がくびれているため、その形から瓢箪坂と呼ばれるようになったのであろう』とちょっと心許ない説明
地図だとこの辺だと思うのですが、くびれている感はやっぱりありません

右に曲がって「神楽坂通り」の方へ



路地を抜けて、少し右側にある「神楽坂通り」の横断歩道を渡って

すぐに左に移動して、裏路地に戻ります



少し進んだところにある「寺内公園」。『寺内公園の由来』読んでみたのですが、寺内公園の歴史が書かれていて由緒がありそうなことはわかるのですが、私には理解できませんでした^^;

少し日本庭園っぽい雰囲気もあります。一般的な公園として成立しているかは少し疑問

ガイドブックだと公園を迂回していたので、私も迂回(笑)





曲がりくねった狭い路地を抜けていきます

三名の男性が出てきたので写真撮り忘れてしまったのですが、左に曲がっています。ここから先が『兵庫横丁』




ガイドブックによると『風格のある料亭が並ぶ石畳の路地裏。映画やドラマのロケ地として使われることもある神楽坂を代表する風景』と書かれています。短いのですが雰囲気のよい場所です(ちょっと値段は高そう)


路地を抜けたところで右に曲がります

少し歩くと見覚えのある場所に出てきました。ランチをいただいた「神楽坂 翔山亭」の近くです(この道通りました)

すごい、旗本の本多家ってすごい広大な邸地を持っていたのですね(*゚Д゚)


クランクするように右に曲がってすぐの場所にある路地へ入っていきます



路地を進んで行くと「神楽坂 翔山亭」の裏口も発見^^ こちらにもメニューが貼ってありました(笑)

突き当たりを右に曲がったところが『かくれんぼ横丁』となるようです



ガイドブックによると『料亭の立ち並ぶ風情のある石畳の路地。花柳界の雰囲気が残る』と書かれています。「翔山亭 神楽坂本店」もこちらにありました(ここはちょっと入れないなぁ)


路地を抜けて、少し広い道に出たら右へ


「神楽坂通り」に戻ったら、左に曲がり、そのまま駅の方へ


ガイドブックのコースとしては、東京メトロの「飯田橋駅」でゴールとなります!
ここで改めてガイドブックを確認したところ、「東京大神宮」で見忘れたものがあることに気づき、再び「東京大神宮」へ向かいますが、既に「神楽坂には素敵な路地がいっぱい1」で掲載済みの内容になります
神楽坂はガイドブックで歩かないと「神楽坂通り」を歩いて終わりになってしまいそうですが、こうやって歩いて見ると素敵な路地がたくさんありました
まだまだ美味しそうなものも史跡もたくさんありそうなので、また来たいと思います
一連の長い記事にお付き合いくださり、本当にありがとうございました
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