横浜西区 新旧東海道の温故知新のみち[北側ぐるっとコース]3
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『新旧東海道の温故知新のみち[北側ぐるっとコース]』も3番目のスポットを確認し後半に入ります(前の記事「横浜西区 新旧東海道の温故知新のみち[北側ぐるっとコース]2」
から続いています)

「浅間台みはらし公園」まで150mということでしたが、この暑さの中、坂道はつらい(^^;)

ほぼ上り切ったところにある緑のエリアが公園のようです

右に曲がって、少し歩いた場所に入口を発見!

台の部分の大きさに比べると公園がかなり小さく感じます

入口を入った後も少し坂道で舗装された道が続きます

もっと小さな公園を想像していたのですが、かなり広い(そして何もない)

何故か石灯籠が置かれていました(何の説明もなく謎です)


広場の片隅にポツンとある白い物体はトイレでした。ちゃんと非常用の赤ランプも付いています
この公園に次のスポットがあるはずなのですが、それらしき赤いモノが見当たりません。もしかしたら公園の外周?とも考えて、一旦外に出て周囲も探しましたが、やっぱりありません
再び、最初に入った入口から公園内に戻って、まっすぐに進んでみると

短い階段の上に狭いスペースがあり、そこに赤い説明が立っていました(時間がかかりました)

『浅間台の袖すり山 変じて岡野町となる』と題されています


説明によると『江戸時代の終わり頃までの帷子川は、保土ヶ谷宿に河口がある、美しい入江が深く湾入する、着物の袖のような形をしていたことから、袖ケ浦と呼ばれていました』と書かれています。今とは全く違った風景だったようです(想像すらできないです)
そして『通称「袖すり山」と呼ばれていた浅間台辺りの斜面が、一部大きくえぐられているのは、袖ケ浦の埋立ての土取り場であったためで、袖すり山の土で埋め立てられたところが岡野町となりました』と続いています。開港以降の埋立てで大きく地形が変わっていったのですね

確認が終わったので、マップのコースに戻ったのですが、住宅地の中でなかなか道がわかりづらく彷徨ってしまいました。まずは公園に沿って進みます

このT字路を右に曲がり、

坂を下っていき、

再びT字路で今度は左に入ります

少し下って、突き当たりを左に曲がり

この先に道があるのか不安ですが、まっすぐ進み、右に曲がると

ほっ、道が続いているようです

ここでマップを確認。確かに何回も曲がって下りてきています。次の5番目のスポットに向かう道なのですが、なんか道路っぽくないところを突っ切っているように見える

すぐに謎解明! 下に降りる階段がありました


両側に草が茂っているのですが、住宅地で玄関もある場所です(こんな場所に人が住んでいます)

階段の終わりには坂道が続いてて、それを下りていくと

やっと普通の道に戻ってきました。正しければ左に曲がったところが『旧東海道』となるはずです。それにしても普通の道を歩いてもいいと思うのですが、なぜこんな場所を歩かせるのか全く謎です
次のスポットはもうすぐですが、彷徨った結果、少し長くなってしまったので一旦終わります(写真も整理中です)。次の記事「横浜西区 新旧東海道の温故知新のみち[北側ぐるっとコース]4」
に続きます
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