Bataさんぽ

路上観察師による撮影した写真で振り返るウォーキング録です。歩いた気分になってもらえた嬉しいです

矢切の渡しに乗ってみました

ブログ訪問ありがとうございます!

本日は9/8に『駅からハイキング』で「【金町駅開業120周年記念】初秋の水元公園から江戸川を巡り下町情緒あふれる柴又を歩く」に参加した時のことを記事にしてみます

まずはスタート地点の「JR金町駅」へ行きたいのですが、乗換案内アプリで検索すると、「JR上野駅」で常磐線快速に乗り換えた後、なぜか「北千住駅」で東京メトロ千代田線に乗り換えるように案内が出ます(何回検索してもJR線のみで移動する手段が見つからず・・・?)

よくわからないので「北千住駅」に到着した後、千代田線を探すと改札を出ることなく、千代田線のホームへ(なんとビックリ)

隣の「綾瀬駅」停まりだったのですが、下りてみてなんとくわかりました

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東京メトロとJR線が同じホームだとこのような駅名表示になるようです(電車としては乗り入れているのですが、北千住~綾瀬間は東京メトロの千代田線、綾瀬からはJR常磐線になっているという、ちょっとややこしい話でした(^^;))

電車の到着案内も東京メトロは遅れ込みの到着時刻表示、JR線は時刻表の時刻表示となっているので、さらにややこしかったです(北千住駅で乗換アプリが示した電車に接続できなかった理由も判明(^^;))

 

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到着してみれば、なんということはなく「JR金町駅」へ到着!

『駅からハイキング』の受付を済ませて、ウォーキング開始!
最初は駅の北側を散策。南蔵院(しばられ地蔵)→水元公園→葛飾区金魚展示場など廻って、再び「JR金町駅」付近へ

ここから南西に移動して、「江戸川」を目指します

最初に見えてきたのは「金町浄水取水塔」

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近くにある「金町浄水場」へ江戸川の水を取り込むための施設だそうで、このトンガリ帽子型は昭和16年の建てられたそうです

少し歩くと

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丸い麦わら帽子型の取水施設もあります

近寄ることも中に入ることもできないのですが、この上から川景色を眺めてみたくなる場所です(^^)

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少し歩いたところには橋だけが残されている場所もありました。昔はもう1つ取水塔が立っていたのでしょうか?(とっても気になります)

川沿いの道から「矢切の渡し」に入る場所にトイレがあるようなので、それらしきものを探しているとありました(^^;)

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プレハブみたいなトイレなのですが、ばっちり渡し舟の絵が描かれています(遠くからでも目立ちます)

トイレのところから川を見たのですが、渡し船の桟橋らしきものは見えません
頂いたマップの通り、トイレの横を川に向かって歩いて行くと

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川沿いの木の茂った場所になにやらあります

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ここが「矢切の渡し」の乗り場のようです。いろいろと手書きされた注意書きがいっぱい(^^;)

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さらに進んだところが桟橋です(仮設の工事現場みたいな雰囲気)。既に数名の方が並んで待っていました

どんな舟に乗れるのかなと思って、しばし待っていると

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予想以上に小さな舟です。しかも手漕ぎ(*゚Д゚)
浦賀の渡しのような舟を想像していたのですが、完全に裏切られました

しばらく待って、前のお客さん達が下船した後、往復分の運賃を支払って乗船

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間近に見える川景色。この日は風もなく、ほとんど揺れませんでしたが、人が乗り降りする時の揺れはちょっと恐い感じがします

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遠くに見えるのは『北総鉄道』の鉄橋。ゆったりと川景色を眺めつつ移動

 

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よく見ると『最大とう載人員31人』の文字があります。こんな小さな舟に31人もどうやって乗るのか、かなり気になります(ギュウギュウ詰めでちょっと恐そう)

この人数だと手漕ぎでは動かすのが難しくなるためなのか、舟の後尾にはちゃんとエンジンも付いていました

船頭さんの説明によると9月から乗船する方が増えるとのこと

 

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ゆったりと10分ほどで向こう岸の桟橋に到着。こちら側は千葉県松戸市になります(下船してしまうと東京都葛飾区側に戻ってくる手段がなさそうだったので、全員乗船したまま折り返しとなりました(生活用の渡し船というよりは完全に観光用という感じです)

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夏場は蛇が水浴びをするために枝から川に飛び込むそうです(ちょっと恐いかも)

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ゆったりと景色を楽しみますが、ふとこんな場所で地震が来たらどうなるんだろうかと考えてしまう自分もいました(^^;)

9月は利用される方が多い季節とのことでしたが、台風や大雨などの後はやはりお休みになるそうです

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往復で約20分、ゆったりと渡し船を楽しみました。川の中央から見たときにはたくさんの方が待っていたのですが、さすがに待ちきれなくなったのか、舟が到着する時には数名しか待っている人がいませんでした

やはり小さな舟で不安だったのか、地上に降り立つとかなり安心しました

この日の主目的の「矢切の渡し」に無事乗船できたので、この後は近くにある

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「寅さん記念館」へ(ちゃんとこの後「帝釈天」様もお詣りしました)

「JR金町駅」からは距離があるので、「柴又駅」から「寅さん記念館」を経由してから訪れるのがいいかもしれません

機会あれば、昔ながらの雰囲気が味わえる「矢切の渡し」に乗ってみるのはいかがでしょうか? 晴天で風がなければ、ゆったりと川景色を楽しめると思いますよ

※御礼
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