Bataさんぽ

路上観察師による撮影した写真で振り返るウォーキング録です。歩いた気分になってもらえた嬉しいです

駅からハイキングで豊島区を歩く2

本日もブログ訪問ありがとうございます!

JR東日本のウォーキングイベント『駅からハイキング』に参加して、豊島区を歩いています。前の記事「駅からハイキングで豊島区を歩く1」

から続いています

 

f:id:bata_sun:20170529191056j:plain
「光文社」の横にある「祥雲寺」の前にありました。ここもフクロウです。下に書いてある文字は私には達筆すぎて読めませんでした^^;

 

f:id:bata_sun:20170529191241j:plain
こんな可愛い壁絵も発見^^ 街歩きは面白いです

 

f:id:bata_sun:20170529191316j:plain
マップをよく見ると、この道を歩いて行くようです

f:id:bata_sun:20170529191347j:plain
『谷端川緑道』というのが名称でした。マップのあるところまで少し歩いたので、マップ通り大きな緑道だと思っていたら

f:id:bata_sun:20170529191503j:plain
現在地はここで道路からほとんど離れていません^^; これから「東橋」まで歩くのですが、緑道全体からすると、ほとんど歩かないようです(*゚Д゚)

f:id:bata_sun:20170529191636j:plain
途中、こんなアーチもありました。本来は植物が覆うようになっていたような気がしますが、今はこんな感じです

f:id:bata_sun:20170529191722j:plain
かなり旧いものみたいですが、『歩きたばこポイ捨て禁止』の注意書きです。『歩』という字の『ノ』の部分がタバコというデザインは初めて見ます

f:id:bata_sun:20170529191852j:plain
きっと立ち小便やペットのおしっこ禁止だと思います

f:id:bata_sun:20170529191923j:plain
小さな車止めは上側に描かれていました

f:id:bata_sun:20170529191950j:plain
ペンキが流れてしまって、もうなんだかよくわかりません^^

f:id:bata_sun:20170529192045j:plain
ここが「東橋」なのですが、完全に道路です(もしかすると緑道になっている部分が昔川だったのかもしれません(今も地中にあるかは不明です))

 

f:id:bata_sun:20170529192203j:plain
マップに従って「千川中学校」の裏側を歩いています。大きな通りを離れ、少し寂しい感じの道です

f:id:bata_sun:20170529192304j:plain
途中にあった「延命地蔵尊」、お詣りさせていただいたのですが、同じようにお詣りしている女性の方とちょうとタイミングがあってしまい、先に譲っていただきました(街角の地蔵様にお詣りしている人は少ないので、その方にいいことがあるといいなぁと思いました)

f:id:bata_sun:20170529192500j:plain
お賽銭箱が完全に貯金箱化しています(お賽銭泥棒は各地で問題になっている感じです)

 

f:id:bata_sun:20170529192755j:plain
マップに従っても少しわかりにくい道を通ってたどり着きました

f:id:bata_sun:20170529192853j:plain

f:id:bata_sun:20170529192903j:plain
「豊島長崎の富士塚」、国指定重要有形民族文化財ということで柵の外から見学です。小高い丘のようになっています

f:id:bata_sun:20170529193056j:plain
貼り紙をみると、毎年7月第一土曜日曜を中に入れそうな感じです(『山開き』って書いてあるのが興味深いです。富士塚は富士山を模したものだから、山なんですね)

 

f:id:bata_sun:20170529193246j:plain
マップに従って歩いていくと、普通の歩道なのですが、緑道っぽい場所に出ました。こういう道があるのはいいですね

f:id:bata_sun:20170529193358j:plain
次のスポット「熊谷守一美術館」の案内看板。文字フォントが素敵です

 

f:id:bata_sun:20170529193515j:plain
途中ヤクルトのお店前にあった児童販売機です。『ピンクリボン』ってそういうマークだったのか、と勉強になりました。こういうメッセージが書いてあるのもヤクルトらしいという感じがします

 

f:id:bata_sun:20170529193630j:plain
熊谷守一美術館」に到着、入館して絵を見させていただきました。中は写真撮影禁止だったのですが、

f:id:bata_sun:20170529193721j:plain
外の壁にあった、こんな感じの描き方です。どうやったら、こういう感じに世界をとらえることができるのか、本当に羨ましく感じます

 

f:id:bata_sun:20170529193823j:plain
マップを見ていたのですが、通り過ぎてしまいそうだった「アトリエムラギャラリー」

f:id:bata_sun:20170529193910j:plain
『「池袋モンパルナス」と命名した詩人 小熊秀雄はこの地域にて1940年永眠した』と書かれていました。この辺りが「池袋モンパルナス」のようです

 

f:id:bata_sun:20170529194136j:plain
マップに目印として描かれていなければ見逃しそうな

f:id:bata_sun:20170529194220j:plain
「さくらが丘パルテノン跡」、『60棟を超えるアトリエが建設され、あまりに大きいのでパルテノンと呼ばれた』そうです。パレット型の案内が素敵です(他にあったかもしれませんが見つけられませんでした)

 

f:id:bata_sun:20170529194448j:plain
「長崎二丁目中央児童遊園」です。あまり疲れていない感じがしますが、

f:id:bata_sun:20170529194553j:plain
「長崎アトリエ村」と書かれた説明がありました。読んでみると『第一次世界大戦後の大正年間(一九一二~二五年)、都市部を中心に自由主義の風潮が広がり、また洋風文化が浸透していった。それを背景として、昭和初年には池袋にほど近い豊島区の長崎地区にアトリエ付借家群である長崎アトリエ村が形成された』と書かれています

そして後半に『アトリエ村の借家は、赤いセメント瓦の屋根に板張りの壁の平屋であった。北側が一五畳ほどのアトリエで大きな窓や天窓があり、石炭ストーブやシャンデリアも付いていた。一方、居室部分は三畳か四畳半と狭く、その他玄関を兼ねた土間に流しが置かれ、便所が付くだけだった』、なんですと(*゚Д゚) やっぱり芸術家の感性が良くわからない

f:id:bata_sun:20170529195330j:plain

公園横にあった車止めなのですが、しっかりアートしています

f:id:bata_sun:20170529195405j:plain
気になっていたこの小さな建物はなんなのかな?と思って、前に廻ってみると

f:id:bata_sun:20170529195439j:plain
トイレでした^^; 扉が開けっぱなしです。トイレには気をつかわないのも伝統なのか?と思ってしまいました

 

f:id:bata_sun:20170529195608j:plain
少し先にある「豊島区立長崎公園」のトイレです。換気の良さそうな屋根が付いていて、素敵なデザインなのですが、かなり汚れているのがもったいないです


f:id:bata_sun:20170529200151j:plain
コース途中の踏切です。大きく『くぐるな』の文字、珍しい(きっと何かあったんですね)

これから、本コースを歩いてみたかった理由である「南長崎ニコニコ商店街」へ向かうのですが、まだ写真整理が終わっていないため、一旦終わります。次の記事「駅からハイキングで豊島区を歩く3」

に続きます

※御礼
 いつも読んでくださり、はてなスターやコメントなどありがとうございます
 ものすごく励みになっております。これからもよろしくお願いします

Copyright © 2016 bata_sun All Rights Reserved.
このブログ中の文章・写真等は著作権フリーではありません
無断転載・複写・使用を禁止します