駅からハイキングで豊島区を歩く1
本日もブログ訪問ありがとうございます!
最近、自分でコースを考えるのが面倒なので、JR東日本のウォーキングイベント『駅からハイキング』に参加していることが多いです
気になるコースがあったので、5/24 東京地区開催の「豊島区の重要文化財と池袋モンパルナスを歩く」に参加してきました
途中の「JR新宿駅」にて
新宿横のマークは2色なのに、新宿の下の色が3色あります。あれ?どうしてなんでしょ? とっても気になりました(まぁ、どうでもいいことなのですが・・・)
久しぶりにやってきました「JR池袋駅」
受付が駅ではなく、「東京芸術劇場」ということで、西口を出て歩いて行きます
横断歩道の手前に『地下排煙口』を発見。こういう場所では見ないので、ちょっと珍しいです
「東京芸術劇場」が見えてきました
入口にいた駅員さんに確認してから中に入ると、確かに駅からハイキングの受付があります(「吉祥寺駅」では無人でしたが、普段はこんな感じです)
それにしても「東京芸術劇場」の天井が素晴らしいです
『ぼくらのアトム展』をやっているようです(入場無料でしたが、まだ5Fへは行けない時間帯でした。帰りに寄ってみたい)
マップに示された出入口から外へ。「東京芸術劇場」の入口の雨除けです。内側ほどの魅力はありませんが、かなり素敵です
自転車通行帯なのですが、方向を示すマークがあり、道幅から考えるとかなり無理があります
「東京池袋教会」、こんなデザインの教会もあるのですね(最近、お寺も教会も現代的になっています。十字架がないと教会だとわからない^^;)
マップに従って「立教大学マキム門」へやってきました。新設された門ということでかなり開放感があります
今までいろんなウォーキングマップを歩いて来ましたが、大学の構内を歩くのは初めてです(すごいコースだ)
緑に覆われた校舎が気持ち良さそうな感じがします(無機質な感じがしません)
入口部分(通り抜け)の屋根も眺めてみました。素敵なデザインです
今回のコースのスポットである「立教学院展示館」(写真撮影は個人限でした)。ざっと見たのですが、立教大学の歴史に関する展示のようでした
正門を出て、「立教大学」を後にします
マップにある「旧江戸川乱歩邸案内」は意外にもふくろうの素敵なデザインでした(文字だけの道案内が多いのですが、こういうのはとてもいいです)
下に書いてある言葉は『うつし世はゆめ よるの夢こそまこと』。すぐにわかるのですが江戸川乱歩先生が愛した言葉だそうです
少し歩いて「旧江戸川乱歩邸」へ。ほぼ開邸時間でした(1分ほど入口で待ちました)
入口に少し展示があります。本棚に『少年探偵団』の本が並んでいて、とっても懐かしかったです(実家にあり、子供の頃読んでいました。この本で読書が好きになったのを思い出しました)
順路の絵が可愛いです^^
中には入れないのですが、土蔵の中は本でいっぱいでした。名作のアウトプットにはインプットも大量に必要だということなのでしょうか。でも土蔵いっぱいに本を置けるということにもの凄く憧れます
せっかくの記念としてガイドブックを購入してきました(「旧江戸川乱歩邸」のガイドブックです)
購入の特典として、紙のブックカバーをいただきました(期間限定らしいです)。うまく映らなかったのですが、うっすらと『D坂の殺人事件』の原稿がプリントされています
憧れの江戸川乱歩先生の家を見ることができ、かなり満足して、先に進みます
コースに沿って歩いて行くと、目の前に「光文社」の看板。そういえば最近本をあまり読んでいないなぁ
まだまだ歩くのですが、写真整理が終わっていないので、一旦終わります。次の記事「駅からハイキングで豊島区を歩く2」
に続きます
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