城ヶ島散策5
本日もブログ訪問ありがとうございます!
前の記事「城ヶ島散策4」
ではウミウを見ることができず、少し残念でしたが、天気も良く、気分も良いので、快調に先へ進みます。次は「馬の背洞門」を目指します


防風が目的なのだと思いますが、海沿いとは思えない道を歩いて行きます

分かれ道に出てきましたが、

近くにあった道案内によると、このまま直進のようです。かなり歩いてきたつもりなのですが、まだ「城ヶ島公園」を出てから350mしか歩いていない(^^;)
ちなみに今まで記事には掲載していませんが、この道案内は約50m間隔で置かれていて、少し過剰という感じがしました


少し歩くと、また分かれ道に出てきました

「馬の背洞門」へは左の道、その次の目的地「城ヶ島灯台」に行くには、ここまで戻って来て、右に行くようです。見ていただくとわかりますが、さっきの道案内から約50m進みました(^^;)


少し奥に入ると下に降りる階段があります。そのまま直進!

草などのせいで見た目より狭く感じる道を歩いて行くと

海が見える場所に出てきました。ぼかし処理しましたが、カップルが写真撮影をしています。写真撮影の邪魔をしてはいけないので声かけしてから先へ(狭い道は声かけしないと危ないです)

見た目より急な階段を下りていくと

海岸に出てきました。砂浜の前に岩肌があるというゴツゴツした感じの海岸です

この位置から「馬の背洞門」の上がちょうど見えます。確かに上を歩いて向こう側まで行ってみたくなりますが、本当にもろそうで危険に見えます

最後まで階段ではないのがちょっと恐い(ここを下りるのは注意しないと危ないです)

付近にあった説明によると『自然が作った海蝕洞穴で長い年月をかけて波浪風雨等に浸食されてこのような見事な形をなったものです』、『土地の人は「めぐり洞門」「眼鏡の洞門」などと呼んでいます』と書かれています

「馬の背洞門」です。斜めに抜けている穴が自然の凄さを表しています。大きな波が来ると穴の中央に波しぶきがあがるので、ずっと撮影タイミングを狙っていたのですが、カメラを構えると途端に波が来なくなります(^^;) で、我慢の限界を超えて、カメラから目を外すと波が来る(^^;) しばらくいたのですが、他の見物の方も来て、ここでは撮影できずでした。かなり格好いいので、訪問の際は狙ってみてください

振り返ると、ここでも富士山を見ることができました(この日は本当に富士山がよく見えました)

先ほどカップルが写真撮影した場所に戻ってきました。確かにここからも絶景です(^^)(やっぱり遠くに見えるのは大島なのでしょうか?)

細い道を歩き、階段を上り、さきほどの分かれ道へ。「城ヶ島灯台」までは約900mもあるようです


またまた海が見えない道をひたすら歩きます

それ故にお預けされた気分は少し開けたところで快感に変わります

ここからの景色も素晴らしい


見えそうで見えない場所が続きます


少し歩くとかなり開けた場所に出てきました。休憩場所になっているのかベンチも並んでいます

ベンチの上には先日行われたというスタンプラリーの残骸が・・・(^^;) ここは「みはらし広場」という名前があるようです

水分補給も兼ねて一休み。今来た方を見てみると「馬の背洞門」が少し遠くに見えます。ここからの眺めも本当に素晴らしかったです(遠くに見えるのはおそらく房総半島だと思います。その横に見える四角い物体は船のようでした)
「城ヶ島灯台」まではあと500m弱となりましたが、少し長くなってきたので一旦終わります。次の記事「城ヶ島散策6」
に続きます
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