Bataさんぽ

路上観察師による撮影した写真で振り返るウォーキング録です。歩いた気分になってもらえた嬉しいです

浦賀散策4(東叶神社~浦賀駅)

浦賀散策3(為朝神社~浦賀の渡し)」からの続きです

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浦賀の渡し」を出て、「東叶神社」に向かうため、道を右に曲がったら港でした(笑)。地図を勘違いしていたようで、まっすぐ進むのが正解

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『叶神社 直進200m先』の案内が見えます。そばにあった井戸は『災害時活用井戸』で通常は使わないみたいでした

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近くにあった『州崎(地名の由来)』の説明。『江戸初期には三浦按針の屋敷がこの辺りにあった』そうです。今回廻りませんでしたが「東林寺」には『中村三郎助と子の墓がある』そうです

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すぐに前方に鳥居が見えてきました

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「東叶神社」の手前にあった『横須賀古道散歩』の地図(振り返ってみると、かなり偶然なのですが、今回廻ったコースは浦賀地区の古道をほとんどカバーしていました)

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東叶神社」に到着しました。『源氏の再興を願ったところから始まり、源頼朝により叶ったことから叶大明神の名で呼ばれるようになった』と伝えられているとのこと

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手水舎は「鶴見神社」と同じく、センサーによる自動でした(龍が蛇口なのも似ていて、人が近づくと水がでます。節水&エコ)

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まずは石段を上って拝殿にお詣り(本殿だと思っていたんですが、すぐ拝殿と知りました)

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左横には御神輿をしまってある蔵がありました

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石段を下りてくる途中には大きなソテツが植えられています。説明に『この蘇鉄は源頼朝公 源衆復興の折 伊豆より移植奉納されたものである』と書かれています。歴史があります

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石段を下りきって、拝殿に向かって右側を見ると境内の地図が・・・。本殿はもっと奥にあるようです(近くには『勝海舟断食跡』もあります)

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再び石段を上り、先ほど御神輿があった蔵の横をさらに上っていきます

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途中にあった『勝海舟断食の碑』、説明には『太平洋を初めて航海するにあたり、叶神社に航海の安全を切実な思いで祈願した』と書かれています。(写真には写っていませんが、矢印がさらに先を指しています)

 

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さらに上っていきます。この辺りも虫が多く、耳元で耳障りなブンブンという音がします(払っても払っても蚊が手に止まります(悲)。虫除けスプレーしてきた方がよいと思います)

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上り切ってすぐの場所にある『勝海舟断食の跡』。ここで『座禅をし断食修行を行った』そうです

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せっかく上ってきたのに本殿前の扉は閉められていました(しょうがないので外からお詣り)

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近くにあった塔のような碑。地図によると『住友重機械殉職者慰霊塔』とのこと

今日はきつい上りが多いので、かなり疲れてきました

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下りてくると御神輿のあった蔵(神輿庫)の少し手前に石碑を発見(行きは気がついていません・・・。やっぱり相当疲れていたようです)。下にあった地図によると『芭蕉句碑』のようですが、なんて書いてあるか読めませんでした・・・

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石段を下りきって、拝殿に向かって右奥にある『陽真山永勝不動尊

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その奥にある『身代り弁天』、お詣りさせていただきました

この奥に『勝海舟 禊の井戸』があったのですが、かなり疲れていたみたいで、すっかり見るのを忘れてしまいました(これから行かれる方は忘れずに)

もう1つ、『浦賀城址』も場所がよくわかりませんでした。本殿のあった場所辺りらしいのですが、房総半島が見渡せるような場所ではなかったように感じます。インターネット検索したら『浦賀城址』の説明板もあるようでした(なんか今回は上の方に行くと、うまく見つけられません・・・悲)

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道路に『アクアンのマンホール』を発見、2回目なのに、なんか懐かしい友達に会った気分(ゆるキャラだから?)

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浦賀の渡し」のところまで戻って来ました。ここで右に曲がります(当初予定では、ガイドブックの通り、もう1つ先で曲がる計画でした。でも、これが逆に良かったです)

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郵便局前を通って「浦賀駅」方面に向かいます。気がつくと、来ていた半袖のシャツが汗まみれでビショビショ、そうとう汗をかいています。胸ポケットにいれていたiPhoneも全体的に濡れています。かなりまずいと感じたので自販機を見つけ、急いで水分補給しました(ここまで汗をかいたのは、この夏初めて)

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鳥居が見えてきます。『こんなところで神社による計画だっけ?』と思い、地図を見て道を間違って進んできたことに初めて気がつきました

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東耀稲荷」、横須賀市指定市民文化資産だそうです(かなり新しい写真入りの説明でした)。『欄間や格天井に見事な彫刻が施されている』そうです(しっかり見ませんでしたが、ちょっと見えませんでした)。『屋根には恵比須と大黒天の飾り瓦』がありますと書かれています(写真中段でちょっとわかりづらいですが、屋根の両サイドにいらっしゃいます)

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「乗誓寺」のところで左に曲がり、『観音崎通り』へ入ります

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すぐに「八雲神社」の案内が見つかりましたので、ここを右に入ります

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また長い石段を上って「八雲神社」にお詣り。説明によると『昔はお寺だった』そうです。説明の写真にある、6月のお祭りで出る『猩々坊(厄除け人形)』を見てみたいです

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これが『明治初期に神社になった時、屋根に乗っていた御宝珠』だそうです

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奥には、このような石仏も安置されていました(特に説明はありませんでした。不動尊なのかな? まだ判別には私は知識不足です)

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八雲神社」を後にして戻ってくると、今までとは少し違いデザインのマンホールを発見(横須賀市の花 ハマユウをデザインしているのではないかと思っています)

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ふと横を見ると石段の上に鳥居が見えます。『津守稲荷』と書かれています

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石段を上って「津守稲荷」もお詣り。あまり大切にされていない感じで、少し朽ち始めている印象です(お稲荷様って、大事にされているところとそうでないところの差が激しいように感じます)

これで予定した神社は全てお詣りと思ってしまったのが大間違いでした(行こうと思っていたのは、もう少し先にある「船守稲荷」(1文字違い)だったので、すっかり忘れて通り過ぎてしまいました・・・。蒸し暑く、相当体力を奪われていたせいかもしれません)

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観音崎通り』に戻り、「浦賀駅」を目指します

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四角形のマンホールも発見(さっきと同じく市の花 ハマユウでしょうか)。それにしてもマンホールの大きさや形って何で決まるんでしょう?

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浦賀ドック」、こちら側の入口のところ(写真中段)にも、説明がありました(概ね今まで知り得た情報と内容は変わりませんでした)

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朝 最初に渡った横断歩道のところまで戻って来ました。「浦賀駅」でゴールですが、その前にランチ

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浦賀通り』側に曲がって、ガイドブックにあった「岩城屋」さんへ
悩んだんですが、一気に食べたかったので『しらすと桜えびの丼』を注文。紅白の色合いが良い感じです。椀は豚汁でした。あっという間にお腹に消えました

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そして「浦賀駅」に到着。浦賀散策終了!

歩き始めてから(ランチ含めて)約4時間、iPhoneヘルスケアアプリによると、16,794歩 11.94Kmでした。ちょっとビックリしたのは上がった階数66階、約4時間のウォーキングでは最高値(1階=約3mとのことなので、駅などで上った分を覗いても、180m分は上がった計算)。疲れているわけです

当初予定では、このまま久里浜に行き、「ペリー記念館」などを廻る予定だったんですが、異常な汗もあり、かなり暑くなってきたので、取りやめて帰宅することにしました(電話も入り翌日の用事ができ、その準備が必要になったせいもあります)

久里浜はまたの機会に廻ろうと思います

ほとんど下調べもせずに散策しましたが、浦賀奉行所→黒船来航(与力 中村三郎助氏)→浦賀での軍艦製造・修理(鳳凰丸、咸臨丸)→浦賀ドックという歴史の流れを感じることができ、とっても良かったです

廻った実際のコースをGoogle My Mapsで整理してみました、ご参考まで


本当に長くなってしまいましたが、今回の浦賀散策の記事はここまでです

長い記事にお付き合いくださり、本当にありがとうございました

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