新清水 ハルチカ舞台探訪ウォーク2
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アニメ『ハルチカ』の舞台を廻って新清水を散策しています(コースの関係上、本記事内には出てきません。予めご了承ください)
前の記事「新清水 ハルチカ舞台探訪ウォーク1」
から続いています

「清水駅前銀座」アーケードの入口にやってきました

曜日のせいなのか、少し閑散としている感じがします

葵区とは違います。清水市だったころのマンホールなのでしょうか? 何がモチーフなんだろう

分かれ道に出てきました。マップを見るとグルッと廻ってここに戻ってくるルートになっています。順序が指定されていないので、まずは左側から行ってみます


開いているお店もまばら、人も少なく閑散としている感じです(14時過ぎているからでしょうか?)

アーケードの天井には立派な街灯がついています

『エスパルス』の旗、ちょっとたるんでしまって可哀想(簡単には直せないのかな?)

『銀ぶらマルシェ』なるイベントの案内も置かれていました。『ストリートこたつで、あたたまりましょう!』と書かれています。お酒、おでんの文字と合わせて、かなり気になります

写真だとわかりにくいのですが、ものすごく大きな電光掲示板もありました(写真中央上部の黒い物体)


通りに『延命地蔵尊』を見つけたので、お詣りさせていただきました

上には『延命地蔵菩薩御詠歌』が掲げられていました、ちょっと読んでみましたが意味がわかっていません^^;



そのまま真っ直ぐ歩いて「清水駅前銀座」のアーケードを抜けました

アーケードを出たところにあった『トトナカの少女』の像。『トトナカ』って何ですか?(インターネット検索すると『メキシコの農耕民族』と書かれています)



コース的には直進なのですが、横断歩道がないので、一旦左に曲がり、横断歩道を渡ってから右に戻ります

「JR清水駅」が真正面に見えます


角を曲がって、すぐのところにあるのが「大和屋」。マップによると『アニメモデルとなった清水南高校管弦楽部にスカートを卸している布・生地専門店です。店内にはハルチカファン交流ノートが設置され、多くの人が記帳しています』と書かれています。そこまでのファンではないので店内には入りませんでした

店頭にあった『May the Cloth Be with You』。思わす微笑んでしましました^^


「大和屋」の少し先にある『久能山東照宮』の碑。JR静岡駅と同じく何故か駅前にあります


この面に書かれていたのは、「駿府城公園」にもあった徳川家康公の遺訓、『東照公御遺訓』と同じ内容のようです


なぜ新旧二つある『記念塔の由来』をかいつまんで読んでみると『大正四年徳川家康公三百年祭に江尻踏切脇に建設、その後移転』『江尻踏切から久能山東照宮まで十一軒であることを示す』ということのようです(いつ移転されたかは判読できませんでした)

駅のロータリー側にあるガードなのですが、近づいてみると


付近の名所案内になっていました。あまりにもたくさんあったので撮影したのはこの二つのみです

絵が描かれているものもありました


駅の方に向かって横断歩道を渡った先にあるのは「清水警察署清水駅前交番」、何も改造せず完全にビルの一角が交番になっているのを見るのは初めてだと思います

すぐ近くにある「清水駅前観光案内所」、親切な方が説明してくださり、『静岡市観光ロードマップ』、『江尻宿・興津宿・由比宿・蒲原宿・府中宿・丸子宿の説明資料』、2/3~3/5まで行われる『駿河東海道おんぱく』の資料をいただきました

これはいいなぁと思ったのが、『しずおか まちあるきガイドブック』(なんと表紙はほーりー[堀口茉純]さん)、いろいろな散策コースも紹介されていて、東海道を歩くときにも参考にできそうです(ここだけでなく市内の他の場所でも手に入ると思います)
観光案内所に行くといろいろな情報がもらえます(知らない土地に行ったら、まず観光案内所は基本です)

こんな水飲み場兼手洗い場もありました



ロータリー沿いの歩道に沿って、「清水駅・東西自由通路 西口(江尻口)」までやってきました

『江尻宿』を示すマップ、

さくらももこさんによる『江尻口』の表示、

エスパルスのマスコット『パルちゃん』が描かれていました
帰宅してから気づいたのですが、反対側(東口)も見てくればよかったと思います(次に行く時の宿題です)
少し長くなってきたので、一旦終わります
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