城ヶ島散策8
本日もブログ訪問ありがとうございます!
城ヶ島散策もラストになりました。あともう少し歩いてから帰ります(前の記事「城ヶ島散策7」
から続いています)


(日にちが悪かったせいか、割と閉まっていましたが)城ヶ島のお買い物エリアらしき場所を通り抜けて港の方へ向かいます

帰り道としては、このまま真っ直ぐでいいのですが、持って行ったガイドブック『ぶらっと散歩コース 鎌倉 (旅行ガイド)』(Amazonへリンク)に従って、港近辺をグルッと廻ることにします

お店が閉まっているのは残念なのですが、シャッターに描かれた素敵な絵が見れるので、個人的にはこちらの方が好きだったりします(^^)

右に曲がって、アーケードの下を通っていくと

城ヶ島の巨大な駐車場。車で来るには「城ヶ島大橋」からなので、ここに通行止めの注意が出されていました

ふと右側を見ると、津波の際、高台に逃げるための階段が設けられています。少し狭い感じがするので、実際に地震などがあったら、パニックになってしまいそう(おそらく私はそうなりそう(^^;))

正面遠くに白い塔のようなものが見えてきました。近づいてみると

灯台をモチーフにしているらしい「三崎警察署城ヶ島駐在所」でした。下の方についているコーン状のモノはスピーカーっぽいですが、方向からするとライトなのかも。もしそうならライトアップすると超カッコイイ感じです(推測です)

天辺には風見鶏もついていて、さらに素敵です。中央にあるのは赤いパトランプのようです(非常時はここが赤く灯るのでしょうか?)

少し横から見てみると、後ろ側に見えるのが住居部分で、ちゃんとカーポートも付いています

ガイドブックに従って、交番の横を港の方へ(左側へ)曲がります


すぐに港(海)に出ました。『城ヶ島渡船 船場』は左側に進んだところにあるようです

左に曲がって、船場を目指します。昼過ぎだからなのか、人がおらず、とても静かな感じ

草地のところでゆったりと歩く海鳥らしき鳥を発見(種類がわかると嬉しいのですが、ちょっと知識不足です(^^;))

左側に漁港の施設らしき建物、

右側には穏やかに波打つ港の風景、

そして、前方遠くには富士山と、素晴らしい眺めに囲まれています(^^)

『渡船 白秋 運航中』の幟が立っています(実は運行しているか気になっていたのです)。先日(7/9)放送の『帰れまサンデー』でサンドイッチマンのお二人が利用していた渡船です(逆方向に利用)


乗り場(船着場)に向かうと、既にお二人の方が待っていました

時間が決まっているわけではなく乗客がいれば往復しているみたいです(押しボタンがあり、しばらく来ない場合は呼び出しできるようです)。『乗客定員12名』とあるので、それなり大きな?船のようです

ほとんど待つことなく、『白秋号』がやってきました。きちんとした船室もある素敵な船です

当たり前ですが、乗ってきた方の下船を待ってから、乗船(^^)

中はストーブ付きの広い空間になっていました(思っていたよりも、かなり広いです。それに日射しも手伝って暖かい)

すぐに出港です。さよなら、城ヶ島(^-^)ノシ

あっという間に対岸である「三崎港」へ(5分もかかりません)。風が強かったりすると運行していないようですが、「城ヶ島」に渡る方法としてはバスよりもお勧めです

下船した後、屋根を見てみると、カモメが描かれていました(可愛い)
予定していた城ヶ島散策はここからバス停に向かうと終了なのですが、まだ『みさきまぐろ施設利用券』が残っています。ということで、もう少し楽しんで行きます。次の記事「閑歩:水中観光船『にじいろさかな号』はなかなか楽しい」
に続きます
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