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Bataさんぽ

路上観察師による撮影した写真で振り返るウォーキング録です。歩いた気分になってもらえた嬉しいです

閑歩:川崎駅近辺をぶらぶら歩き1

用事があり川崎まで出掛けたので、用事の前後で川崎駅近辺をぶらぶらと歩いてみました。思いつくまま、気の向くまま歩いているので、コースマップなどはありません

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「川崎駅東口」を出て、いつも使っている道じゃない方に行こうとしたら、ロータリーそばの花壇のところに石碑を発見。川崎市出身の『坂本九さんの「上を向いて歩こう」の歌碑』、インターネットでニュース検索したら、2015年4月にここに建てられたようです(今まで何回この付近を歩いたんだろう? 全然気がついていませんでした(>_<) )

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近くで見かけた川崎市のマンホール(何用なのかな?)、川崎市民の花『ツツジ』と市民の木『ツバキ』がデザインされているみたいです

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こちらも歌碑のすぐ近くにありました。この上はソーラーパネルになっています。それにしてもシンプル

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これも近くにあった『東海道川崎宿史跡案内』、一通り廻ったはずと思って眺めていると、まだ行ったことがない「旧六郷橋親柱」を発見(川崎市役所より少し先のようなので、後で行ってみることにします)

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「川崎駅前南交差点」にある「磯丸水産」さんの前辺りにあったデザインタイル。4つのタイルで綺麗な模様を描いています。黄色の視覚障害者誘導用ブロック(で名称あっているかな?)を部分的に切り取って、デザインを優先してくれています(デザイン無視で塗りつぶしている箇所も多いので、工事した方の優しさを感じます)

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用事を済ませて、「川崎チネチッタ」のところまでくると、パラソルのところから霧が出ています。涼感を出すために夏に行っていますが、知らずに初めて下を通るとビックリします。夏ですね

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タイミング良く、チネチッタ前の噴水が稼働中! 音楽に合わせて、水の噴出が変わります。知らなかったけど、こんなに高く吹き出すんです(吃驚)

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アーケードを抜けようと『銀柳街』へ。今までよく見たことがなかったけど、『花とステンドグラスのある街』とかかれています。ステンドグラス??と思い、天井を見てみると

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種類は少ないですが、めっちゃ綺麗

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仲見世通り」と交差する場所で川崎駅の方をみると、なにやら銅像が見えます。さっそく確認に来てみました。『お酒のボトルをラッパ飲みしている紳士の像』が乗っています。ここもよく通っているけど、知らなかったです

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「市役所通り」まで来てみると、自転車通行帯と歩行者帯が分けられています。この通りは歩いたことがないので、初めて知りました

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自転車通行帯にはシンプルなアイコンが描かれています

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漢字表記ではない、アイコン表記の分離指示もあって、なかなか可愛い

でも、台東区のように自転車通行帯と歩行者通行帯の間に仕切りになるものがないので、守っている自転車は少ないように感じました(いい取り組みだと思うのですが、ちょっと残念)

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「旧六郷橋親柱」の目印となる「川崎市役所」まで来てみると『本庁舎は耐震対策のため閉鎖しました』と書かれていました(全く今日のぶらぶら歩きには影響ありません)

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朝とは別のマンホールを発見!こちらも『ツツジ』と『ツバキ』でデザインされているようです。『双口消火栓』の文字の上にあるマークは川崎市のシンボルマークで、川崎市のHP>川崎市プロフィールによると

緑が多く、人々に安らぎを与える街、水がきれいな街、情熱がほとばしる芸術のある街、温かいハートのある街、魅力と活力にあふれる街を目指す川崎を表しています
(市制70周年を契機に平成6年12月17日に制定)

とのことでした。いろんな意味が込められているマークです

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歩道橋の前にある「稲毛公園」に到着! 入口から見える、これが『旧六郷橋親柱』のようです。川崎市HPの旧六郷橋親柱の説明によると

同橋の川崎側に置かれ道行く人に親しまれてきたもので、平成14(2002)年11月に川崎商工会議所・国・市・地域住民の協力の下、川崎区の稲毛公園内に移設され公開されている

と書かれています。でも、なんか見たことあると思ったら、「六郷橋」の東京側「宮本台緑地」(公園)にあったのとそっくりです。東京側は今も橋のそばにあるということではないかと思います(記事「旧東海道を歩く7(蒲田~多摩川)」参照)

※記事の写真が小さいものだったので、探して少し大きくしました(「六郷橋」の東京側「宮本台緑地」を「北野天神」側から撮った写真になります)

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まだまだ、ぶらぶら歩きは続きますが、この辺りで一旦終わります

次の記事「閑歩:川崎駅近辺をぶらぶら歩き2」に続きます

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