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Bataさんぽ

路上観察師による撮影した写真で振り返るウォーキング録です。歩いた気分になってもらえた嬉しいです

閑歩:静岡の史跡あれこれ

今回の静岡滞在中に見かけた史跡などを記事にしてみます

わざわざ探しに行ったのではなく、道を歩いていたら見つけたものなので、数は少なめです(脈絡もありません^^;)


1.静岡文学碑[Google マップ
静岡到着後、最初に見つけました。たまに買い物している、わさび漬けの「田丸屋」の前にありました。静岡に関係している文学を碑にしているようですが、選定基準が謎です。2面しか撮影しなかったのですが、もう1面何か書かれていたかもしれません(次回確認)
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正面:岡本かの子著「東海道五十三次」より
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右側:泉鏡花著「婦系圖(をんなけいづ)」より


2.愛のライオン像[Google マップ
史跡ではないのですが、やはりずっとここにあるので紹介。ライオンズクラブが造った募金の像になっています
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3.札之辻址[Google マップ
『呉服町通り』から『七間町通り』に入る角(「静岡伊勢丹」の前)にあります。説明によると、ここは『東海道の道筋にもあたり』、『四ツ辻の中に幕府の政策や法令を掲げた高札場が駿府町奉行所により設けられ「札ノ辻」名の由来となっています』と書かれているので、宿場町の高札場と同じ位置づけの場所のようです
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4.都市計画道路第一号 御幸通り[Google マップ
説明によると『昭和五年五月天行幸にあわせて開通したので御幸通りと名付けられた。これが町名の由来となった』と書かれています。初めて「御幸通り」の名前の由来を知りました。「駿府城公園」にあった史跡と合わせて考えると、ここを通って天皇陛下が「駿府城跡」に向かい、野立をしたということになると思います
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5.駿府町奉行所址と静岡の由来[Google マップ
市役所と葵区役所前の角には2つの史跡があります
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1つが「駿府町奉行所址」、説明によると『駿府町奉行所は、老中直属の組織で町政全般の掌握から訴えなどの裁き、城下のの警備や府中宿の管理などまで駿府の町民生活に直接関わる広範な業務を担っていました』と書かれています。『与力八人と同心六十人』と書かれているので、かなり忙しかったのではないかと思います

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もう1つは「静岡の由来」。説明の冒頭を要約すると『最初の案では賤機山にちなみ「賤ヶ丘」だったようですが、藩学校頭取の向山黄村先生は時世を思い土地柄を考えて静ヶ丘即ち「静岡」されたのに決まった』とのことです
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近くには『「御用水」と「町方用水」』と書かれた説明がありました。『現在の静岡市の原型となる都市基盤を整えたのは徳川家康公の大規模な築堤工事とまちの用水整備だった』とのことです
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6.明治天皇 歌碑[Google マップ
文字がよく読めない石碑が市役所近くにありました。気になってGoogle検索したところ、こちらのページ「東海道駿府城下町 下 第3部」によると『 はるかなるものと 思いし富士の根を のきはにあふぐ 静岡のさと』と書かれているそうです
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7.駿府銀座発祥の地[Google マップ
本当に偶然道を歩いていて見つけました。横の説明には『慶長十七年(一六一二)駿河の銀座は江戸に移された。今日の東京銀座のルーツは静岡にある。大御所四百年祭を記念し建立する』とあります。貨幣鋳造の銀座の話だと思います(銀座通りの話をしているなら、少し違うかなと思ってしまいました)
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以上、少ないですが、静岡をぶらぶら歩いている間に見つけた史跡でした。ちょっと旧東海道の史跡も下見したのですが、こちらは「旧東海道を歩く」で「府中宿」に到着した時のお楽しみにしたいと思います(写真も撮ってきませんでしたし・・・^^;)


ぶらぶら歩きながら見つけたマンホールやタイルを次で紹介したいと思います

なので、次の記事「下を向いて歩こう~路上のアート特別編【静岡マンホールコレクション】」に続きます

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