Bataさんぽ

路上観察師による撮影した写真で振り返るウォーキング録です。歩いた気分になってもらえた嬉しいです

「浅草鬼嫁日記」に誘われ、浅草ぶらぶら1(でも最初は東京スカイツリー編)

ブログ訪問ありがとうございます!

サブブログ「Bataさんの一喜一憂」でも記事にしているのですが、

bata-sun.hatenablog.com

最近友麻碧氏著「かくりよの宿飯」シリーズにはまっています(面白くて何回も読み返しています)。1つの作品が気に入ると、同じ著者の別の作品も読みたくなってしまい、とうとう読み始めてしまったのが「浅草鬼嫁日記」シリーズ

浅草鬼嫁日記 あやかし夫婦は今世こそ幸せになりたい。 (富士見L文庫)

浅草鬼嫁日記 あやかし夫婦は今世こそ幸せになりたい。 (富士見L文庫)

 

 浅草を舞台にした元あやかしの高校生カップルのお話です。少し「かくりよの宿飯」シリーズと関連しています(大旦那様もちょこっと出て来るし、チビはいませんが手鞠河童達も活躍しています)

いつものことなのですが、物語を読んだせいか、急に浅草に行きたくなってしまったので、とうとう出掛けることにしてしまいました

浅草への到達方法はいろいろとあるのですが、やっぱり東京メトロ 銀座線を利用することにします

浅草寺の境内から延びる、仲見世通り商店街を駆け抜ける。
(中略)
東京メトロのホームで電車を待つ三分の間にそれをぺろっと。
(中略)
電車にぎゅうぎゅう詰めにされ、窒息寸前のまま上野駅へ。
引用元:「浅草鬼嫁日記 あやかし夫婦は今世こそ幸せになりたい。」 p.11-12

と作中にあるので、おそらく「東京メトロ 銀座線 浅草駅」を通学に利用していると推測。主人公 真紀ちゃんが住んでいるのは「ひさご通り商店街」なので、「田原町駅」の方が近いような気がしていたのですが、Googleマップで見ると「浅草駅」とかかる時間はほぼ同じでした。同じなら浅草寺の境内を抜けていく方が絵になる感じがしますね

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少し出掛けるのが遅くなってしまったので、10時半を過ぎていましたが、無事「浅草駅」に到着

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原作のルートから推測すると主人公 真紀ちゃんは3番出入口から雷門 浅草寺方面改札を利用していると思われます。が、今日は松屋 隅田公園方面改札口へ

理由は作中のこの部分

浅草地下街 ーーー それは、日本最古の地下商店街。
東武線浅草駅の地下通路と繋がっている、ノスタルジー全開の古い商店街だ。
(中略)
なんせ、ここは浅草地下街あやかし労働組合の本拠地がある場所だもの。
引用元:「浅草鬼嫁日記 あやかし夫婦は今世こそ幸せになりたい。」 p.224-225

そうなのです、あやかし労働組合がある場所はこんな場所なのです(上のマップだと8番出口の辺りです)

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改札を出て、すぐの場所に見える『浅草地下商店街入口』の看板

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昔ながらの地下街がそのまま残っている感じです。剥き出しのパイプやケーブルがおどろおどろしさを出しています。通り道にしている方はそれなりにいるようで、歩いている人はボチボチいます(^^;)

確かにこの辺りなら、あやかしがいてもおかしくないかも(そういう雰囲気です)

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居酒屋さんもあるようです。ランチ営業もあるようなのですが、まだ少し時間が早かったのか、営業前でした

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延々と続くような感じだったのですが、それほど大きくない地下街はあっという間に行き止まりになります(昔はお店があったみたいな感じがする場所です)

最初の入口まで戻って来て、先へ進みます

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少し進むと、「松屋浅草」の地階入口がありました。作中にある

穴子寿司、そう言えば真紀が食いたいって言ってたよな・・・・・・」
(中略)
デパ地下から出て、こんな時間でも人がいる明るい浅草寺の境内を横切り、(以下略)
引用元:「浅草鬼嫁日記 あやかし夫婦は今世こそ幸せになりたい。」 p.224-225

 馨くんがアルバイトしているデパ地下は位置的にもここなのかも、と思い、少し店内をぶらぶら。でも穴子寿司は見つけることができませんでした(残念)。でも、シュウマイで有名な「小洞天」の店舗もあり、たこ焼き屋さんもある素敵なデパ地下でした(たまには「小洞天」のシュウマイが食べたいです)

なかなか寄り道が多くて、時間がかかってしまったのですが、ようやく

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東武スカイツリーライン 浅草駅」に到着!(真面目に歩けば、銀座線から2~3分だと思う)

来ていた電車に乗って、1駅移動すれば

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とうきょうスカイツリー駅」。隅田川を歩いて超えるのが面倒&時間が惜しくて、今日は電車を使ってしまいました(^^;)

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エスカレーター下なのですが、しっかり記念撮影スポットを作っている感じがします(よく見ると中央はドアになっている)

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改札を出て、ショッピングストリートを歩きながら天井を見ると、素敵な天の川(だと思う)が見えます。さすがにお洒落ですね

4Fに上がって、天望デッキへの当日チケットへの当日券売り場に行ってみましたが、いつもながら行列ができています(30分待ちぐらいでした。今日は目的も違うので、またの日に昇ってみたいです)

4Fから外に出てみると

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ほぼ真下からの東京スカイツリーを見ることができます。見慣れている形とは違って見えます

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足下を見るとタイルの上にこんな可愛いマークが(^^) 全てではないですが、ところどころにありました

わざわざ来た目的地はここ

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東京スカイツリーイーストタワー」。作中では

陰陽局の”東京スカイツリー支部”というのがここに入っているらしいのだが・・・・・・
引用元:「浅草鬼嫁日記二 あやかし夫婦は青春を謳歌する。」 p.95

と少し微妙な関係になっている組織のオフィスがある場所です。オフィスがあるのは28.5階と実際には行けそうもない場所なので、ショッピングフロアをぶらぶら。でもここなかなか楽しい場所でした

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4Fにはポケモンセンターが。1周年ということでレックウザに乗ったピカチュウがディスプレイチュウ

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フロアの隅にあるゆったりとした休憩スペースからの眺めはなかなか素敵です。東武鉄道を上から眺めることができますね

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ほとんど人が来ないと思われる8Fにある「千葉工業大学 東京スカイツリーキャンパス」。入場無料でいろいろな研究成果を楽しむことができます。そしてこの扉の先にはなんとマクロスバルキリーVF-25F(実物大らしい)が展示されています(興味ある方はこちらのURLまで→実物大マクロスF 『バルキリー VF-25F』 | 千葉工業大学東京スカイツリータウン®キャンパス

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5Fには墨田区の産業、文化、歴史、観光、グルメ情報などを紹介している「すみだまち処」があります。職人さんの技術を活かした商品を販売しています。見ているだけでも楽しい場所です。墨田区の観光案内も行われています(もうすぐ梅の季節ということで梅まつりの話題で盛り上がってしまいました)

スタッフの方によると、「イーストタワー側にはあまり人が来ない」ということでかなり残念だとおっしゃってました。確かにルートとしては、「東京スカイツリー」を昇った後は浅草に移動して観光となるので、反対側(押上駅側)のイーストタワーに来ることはないような気がします

でも、いろいろと面白いお店も多いので、お時間のある方は是非「イーストタワー」へ

かなり長居してしまったので、1Fに下りて先を急ぎます

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参考までに1Fにあるオフィスフロアへの入口です。陰陽局という名前にそぐわないくらい近代的な場所にあるようです(ここに「無敵」と書かれた赤いTシャツの学生とか入っていったら、違和感あるかも・・・)

ということで東京スカイツリー近辺の散策を終え、次は「牛嶋神社」を目指します

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