Bataさんぽ+

路上観察師による撮影した写真で振り返るウォーキング録です。歩いた気分になってもらえた嬉しいです

東京駅構内で昔の丸柱を発見!

ブログ訪問ありがとうございます!

11月末に東京に行った時のことです

駅構内で私が普段歩かない場所(1F 丸の内中央口から丸の内南口に向かう通路)で壁方向を見ていると

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何かあります!

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細い丸い木?みたいです

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そばにあった説明の写真。帰宅してから確認したら、ピンボケでした(ごめんなさい)

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説明文から引用すると

1951年から2006年までの間、東京ステーションホテル南ウィングの1階にあり、中2階の床を支えていたもの

とのことで、由緒正しい丸柱のようです。

確かに壁の向こうは東京ステーションホテルなのですが、なぜこんな場所に?
1F 丸の内中央口から丸の内南口に向かう通路にあるのですが、大きな柱の影でほとんどの人が気がつかない場所にあります(もしかすると隠し史跡なのか?)

目的の場所に行こうと振り返って、さらに吃驚(*゚Д゚)

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大きな柱の裏側には「東京駅 誕生から百年」と書かれた説明が・・・。
実際に見ていただくとわかるのですが、人が通る通路の反対側の面にあります(つまり普通は見えない)

なぜという疑問いっぱいの東京駅でした。まだこんな隠し史跡あるのかな?

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