駅からハイキングで訪れた「ひらつかタマ三郎漁港」がとってもアートしてました
本日もブログ訪問ありがとうございます!
『駅からハイキング』で歩いた平塚の記事を続けています
記事「駅からハイキングで平塚の薔薇を楽しむ3(平塚市総合公園2)」
の後、マップに従って、しばらく歩いて『相模川』沿いに出てきました

去年、旧東海道を歩いて平塚まで移動した時にも確認した「馬入の渡し跡」

やはり説明に『将軍の上洛など特別の大行列があった場合、幕府は「船橋」を架けさせました』と書かれています。相模川は川幅がかなりあるので、どのようなものだったのか、モデルでもCGでもいいから再現して欲しい映像です
ここから海に向かって歩いて行きます


車道の横に歩道もある「馬入橋」を下から眺めています。かなり長い橋で、歩いても歩いても対岸につかなかった記憶があります

続いて見えるが『東海道線』の高架です。帰宅してからGoogleマップで確認してみたのですが、3つの橋に分かれているようです

一番北側が線路一つ分の橋、

すぐ隣にある真ん中の橋は線路2つ分。この2つの橋は線路が見えます(上を見ると結構明るい)

もう一つの線路とはかなり間が離れています(こういう構図が好きなので、思わず撮影)

一番南側にある橋は造りが違います。これだけコンクリート製?(一番新しいのかな?) 理由があって3つの橋に分かれていると思うのですが、謎です

川沿いの道をひたすら歩いて行きます

マップによると、この辺りは『湘南朝来ともいわれる広々とした水郷地帯です。マリンスポーツや川釣りなどを楽しむ人々でにぎわいます』と書かれています。本当に広々とした川です

『津波に注意』の看板も立っています(おそらく、ここで津波が来たら助かりそうもありません)
<津波予報サイレン>の説明を見たのですが、『「津波注意報」のサイレン音は約10秒、「津波警報」は約5秒、「大津波警報」は約3秒』と大きな津波ほどサイレンの時間が短くなるようです。知らなかった(*゚Д゚) 長い方が大きいと思ってました(これって全国どこでも同じなのかな? 少し気になりました)

路上に現れた不思議な模様?と思ったんですが、横から見たら『1.0』と書かれているだけでした^^; おそらく河口まで1Kmのサインではないかと思います(推測)
マップの通りに進んで、ようやく「ひらつかタマ三郎漁港」に到着
Googleマップだとこんな感じ。『相模川』に隣接する大きな漁港です

漁港の周囲をグルッと廻るように歩道があり、ここを歩きます

たくさんの船が停泊しています。既に13時半近くなっているので、人もいません。ざっと見たところ、売店やお食事処などもない純粋?な漁港のようです(釣りをしている人はいました)
ふと見ると、漁港の壁に素敵な絵が描かれています。気に入ったので、見える範囲で撮影してみました。一気に並べて見ます









漁港などに書かれている絵というと大漁のイメージ(魚に漁船?)だったのですが、本当に様々な絵が描かれています(下に降りて近くで見ようとも思ったんですが、降りる方法が見当たらず、上の歩道からの撮影となりました
グルッと漁港を迂回して、再び『相模川』沿いへ

海の手前に大きな橋があります(マップでみると『国道134号線』です)

下をくぐってみると、思ったより低いので、大迫力です\(^O^)/
この後は少し迂回するのですが、海に出て、

砂浜沿いの遊歩道を歩いた後、「平塚駅」に戻って、この日の散策は終わりとなりました。前の記事の小学生のタイルと漁港、平塚が思ったよりアートな市であることがわかりました(駅前の銀ポールに写るタイルもあるし、いろいろと工夫してますね)
なかなか面白い路上観察ができた一日でした
一連の長い記事にお付き合いくださり、本当にありがとうございました
※御礼
いつも読んでくださり、はてなスターやコメントなどありがとうございます
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